2015年04月21日

長き休憩に

約3年ぶりの投稿となる。

思いがけず訪れた休暇の真っ最中である。
ある事情から泊まりで出かける事も出来ないのでもっぱら近場で楽しんでいる。
いたってのんびりとこの数日を過ごしながらこの数年を振り返ってみた。

仕事は何とか続いている。
しかしこの10年取り組んで来た仕事は、我が社と先方との提携関係が解消。
今年からは新たに先方が立ち上げた事業部が引き継ぐ事となった。

これまで体力と気力と、そしてもちろん能力を全てつぎ込んで。
それなりの評価と認知を頂いたのだが。
全て持って行かれた感じがしてここ数日寂しく思えてならない。

これも仕方がない事だから諦めるしかない。
新しく出来た彼らチームの成功を祈るしかない。
ここで失敗されたら我々が培って来たこの10年の成果が台無しに。

あとは静かに見守って行くしかないですね。
posted by Doglover Fat at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

この日に

震災からちょうど一年が経ちました。
あの日のことはここには詳しく書いてないけれど、とても簡単に忘れる事など出来ない。

夜は仕事先の都市の避難所で過ごした。
決して丈夫な建物では無かったその施設で絶え間ない余震に震えつつ、夜の寒さにも震えつつ夜を明かした。
仕事仲間が一緒に居たのは本当に助かった。
それだけでも気持ちの持ちようが違ったし。

翌日は朝早くから帰宅を開始したが苦労の連続であった。
液状化した町並みも目撃した。
信号機の消えた交差点で意を決して右折してみたり。

途中で休憩したファミレスがなんと天国に思えたことか。
そこだけ日常のままだった。
今までの非現実感が遠のいて通常の世界に戻ってきたのだと実感出来た時の嬉しさ。

色々な事が起き、様々な感情に振り回されたあの日から一年。
静かに祈りながら今日は眠りにつこう。
posted by Doglover Fat at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

新しい年に

一年以上更新していなかった。
この一年はこれまでの人生をひっくりかえされたようにも感じ、自分を見つめ直す機会にもなった。

震災直後は会社も開店休業を強いられまるまる一ヶ月は仕事のない状態が続いた。
その後も仕事の受注は不安定を極めている。
忙しかったり暇になったりの繰り返し。
明日の見えない状態は今年も続くのだろうか。

このブログはあくまでもサブの扱いだったから気が向かなければ更新はしなかった。
更新しないでいたこの一年。
TwitterとFacebookが主な情報のやり取りの場であった。
始めた頃はユーザーが少なくてボチボチとやっていた両者も去年の始め頃から日本でのユーザーが爆発的に増えてその有用性が増してきた。
特にFacebook、今も加速度的にユーザーが増えてきてその面白さも加速している。
すっかりブログはご無沙汰になってしまった。

メインのブログはそれこそ毎日のように更新していたのだが。
Facebookの友達が増えていくにつれすっかり更新頻度も落ちてしまった。
まあFacebookだけが原因なのでは無い。
読者と言えば良いのかな。
その中に一人、ちょっと怖い人がいて。
怖いと言っても普通の人なのだが。
コメントに書かれた言動がちょっと普通では無く。
私のブログ上で他の読者とのいざこざも起きたりもしたのだ。
そのご本人と会ってみたら怖い人という感覚はより強くなった。

私の知り合いも何人かその人には閉口しているとかで。
そんな事も重なりつつ、ブログへの熱がすっかり冷めてしまったのだ。

近いうちにメインのブログの更新を止めようと思う。
こちらは大丈夫なはずだからもうしばらくは続けてみようかな。
posted by Doglover Fat at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

毎年

仕事でこの時期になると関西のある都市に来る。
毎年の事だし、ホテルもいつものように同じ。
部屋で音楽を静かに流しながら寛ぐのも同じ。

思えばあれから一年。
沢山の事があって、仕事も危うく出来なくなるかという事態にも。
幸いにもまだ仕事は出来ているので、ここにこうやって来られた訳だけど。

去年から始まった事業仕分け。
あれの影響をうちが被るとは思ってもいなかった。
ここでの仕事もひょっとすれば来年は無いかもしれない。

そんな思いに駆られつつも。
ホテルの窓から見える夜景を眺めれば不安も少しは和らいで来る。
来年もここに来られると良いのだけれど。
今いる街は決して居心地が良いという訳でも無いが。
ちょっと足を伸ばせば三都もすぐ。
仕事が終わったら京都に立ち寄るつもりでいる。

どうしても行きたい所がある。
観光地では無い。
そこは私自身の存在に深く関わる場所。
魂の問題を解決出来るかもしれない人が居るのだ。
posted by Doglover Fat at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

ゆうべ見た夢が今思い返すと恐ろしいのだが。

今年に入ってから仕事が恐ろしいくらいに忙しくて。
毎日家に帰ればそのままベッドに倒れ込むような日が続いていた。
今月に入ってからもゴールデンウイークは休みなし。
昨日は体力も精神も限界を超えてしまったのが解った。
過労死なんて言葉が身近に思えるほどだった。

夕べも家に帰って何となくベッドで携帯をいじっていたら。
いつの間にか眠り込んでしまっていた。
夢の中では大きな地震が起きていて道路が寸断、鉄道も動いていない状況。
そんな中、やっとの思いで仕事場にたどり着くと。
案の定半数以上が来ていなかった。
仕方が無い、今いるメンバーでなどと仕事を始めると再び地震が。

強烈な縦揺れで突き上げられた私はそのままフワフワと宙を漂い始めたのだ。
まるで宇宙にいるように一人だけ浮かんでいる。
何の重さも感じることなく、ちょっとした反動でどこまでも漂っていくのだ。

部屋の中を漂っているうちに窓の所まで来てしまい。
そこから漂い出ようとした瞬間、「目を覚ませ!」という父親の声がしたのだ。
もちろん夢の中のこと、父親は別の部屋で眠っているのだから。

その声に我に返り無理矢理目を覚ましたのだが。
その浮遊間と父親の声が鮮明に記憶に残っている。

こじつけのように聞こえるかもしれないが。
あの時、ひょっとしたら魂が抜けてしまう所だったのかも。
なんて気がしてならない。

ベッドの上で普段着のまま目を覚ましてみると横には嫁さんがいた。
ごくごく日常の極めて普通の光景がそこにあった。

それからきちんと着替えて眠り、朝目覚めて今日一日を過ごしたのだけれど。
これってひょっとしてまだ夢の中なのか?
絶対に目覚めることのない。
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2009年09月24日

やっぱり

以前にも書いたのだけれど、家の近くにあるラーメン屋の話。

何ともゆるい感じのオニイチャンが作るゆるいラーメンが妙に癖になってしまい通っていた店。
時折オニイチャンが奇跡の様に作るこれぞというラーメンが本当に美味しかったのだが、絶対にあのオニイチャンはそれを再現する方法は知らなかったはず。
その奇跡の一杯を作っていたオニイチャンから普通に美味しいラーメンを作るオジサンに作り手が変わってからは、普通のラーメン屋になってしまってちょっと足が遠のいていた。

昨日の事、久しぶりにその店に行ってみるとあのオジサンはいなくなりキリっとした感じのニイチャンに代わっていた。
果たして期待できるのか出来ないのか。
いや面構えだけみれば相当に出来そうなニイチャンではないか。
期待しつつ待ってみれば、出てきたラーメンはもの凄くゆるい物。
キリっとしたニイチャンもやはりゆるいラーメンのニイチャンだったのだ。
果たしてこのニイチャンも奇跡のような一杯を知らず知らずの内に作るのだろうか。
またしばらく通ってみる必要があるようだ。

posted by Doglover Fat at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

EARTH

Kelly Sweetというシンガーの事を前の記事で書き込んだ。
最初のアルバムにすっかりはまり込んでしまったという記事、それは今でも変わらないのだけれど。
次に出たクリスマスのミニアルバムにもノックアウトされてしまった。

中に「Earth」という曲がある。
これが何とも形容のし難い程の名曲で、それを彼女の透き通った声で歌ているものだからもうたまらないのだ。
おそらく彼女のためのオリジナルの曲だろうと思う。
こんな名曲があって、それをこれほどに素晴らしく歌える歌手がいる。
でも彼女自身はまだまだマイナーなシンガーで。
下手をするとこのまま消え去って行ってしまうかもしれないくらい。
どうにかして世間に広く知られる存在になってもらって、次々と我々に歌声を届けて欲しいものだ。

だいぶタイプは違うけれど日本に竹井詩織里というシンガーが居た。
アルバムも出しシングルも出しそこそこ名前も知れてきた所で突如消え去ってしまった。
契約のもつれだとか噂はあったけれど、とにかくこの娘の歌声が聴けなくなってしまったのがとても悲しい。

Kelly Sweetに付いているプロデューサーは有能な人物らしいので期待はしているのだ。
どうにかしてメジャーな存在に浮かび上がってほしい。
あの素晴らしい歌声が世界中の人々の耳と心に届く日を待っている。
posted by Doglover Fat at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

Now We Are Free

映画「グラディエイター」の最後、静かに始まり、でも印象的な音楽がある。
「Now We Are Free」という曲、作曲はハンス・ジマー。

ケルト音楽とは無縁だと思っていたのだけれど。
思いがけない所でこの曲のカバーを耳にして思わずダウンロードをした。

もっともダウンロードをしたのは去年の11月の末、仕事で訪れていた関西のホテルの部屋で流れて来たこの曲がどうしても欲しくなったのだ。
映画を見た時からこの曲は気になっていたけれど、その時になって初めて曲の名前を知ったわけで。

ホテルの部屋で寛いでいた時、iPhoneから流れてきたネットラジオのケルトの女性アーティストばかりを流す局から流れてきたのだ。
確かその歌声はLisa Kellyだった。
なのでそのラジオ局から流れてきたと言う訳。

家に帰って様々なアーティストの歌声を聴き比べて結局選んだのは「Kelly Sweet」というシンガーのアルバム。
弱冠19才とは思えないムードを持ったシンガー。
アルバム1曲目の「We Are One」ですっかりノックアウトされてしまった。
英語フランス語イタリア語を巧みに操って歌う所はまるでサラ・ブライトマンみたい。

夜になるとこのネットラジオ局をよく聞いている。
でも今日は何か変。
曲とアーティストの情報も出るのだが先ほどからずっと「The Corrs」のジャケット写真から変わらないのだ。
と思ったらどうやら接続に問題があったようで音が途切れてアラートが出た。
接続をやり直したらきちんとしたようだ。
静かに夜を過ごすにはぴったりな音楽ばかりが流れている。


本当にしばらくぶりで更新してみた。
ぽつりぽつりとアクセスがあって、調べてみると「やけ酒」という書き込みがやたらと見られているようだ。
なんだか面白いけれど、文章の内容はそれこそやけ酒を飲むはめになった理由が書いてあるわけだから読んで楽しいとは到底思えないのだけど。
きっと読んだ人はガックリ来ているんじゃないだろうか。
posted by Doglover Fat at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

スパ!

昨日はスパ・フランコルシャンのレース。
コースはすっかり改修されて美しく整えられてもスパの雰囲気はやはり素晴らしい。
森を走り抜け山を駆け上がり斜面を滑り降りる。
ファンにとってはたまらない、無くてはならないイベントなのだ。

去年は快晴、ちょっとスパらしくないレース。
しかし今年はちゃんとスパウエザー、それも最後の最後に雨が来た。
こうすればレースが面白くなるでしょ、とスパの森が降らせた雨は見事なタイミング。
この天気も含めてスパのグランプリなのだ。

ドライのレースだとドライバーや車で結果が見えてしまうけれど、ひとたび雨が降れば途端にレースが生き生きと動き出す。
今年も雨が降ったレースの、何と面白い事か!
願わくば富士のレースも小雨が欲しいのだがあそこは降れば大雨と霧だからなあ。
posted by Doglover Fat at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

続けるか??

ソフトボールの代表チームが金メダルを獲得。
悲願とはまさにこの事を指す、本当におめでとうと言いたい。

問題はあしたの野球代表。
投手陣のふんばりで何となく残ったけれど韓国にはそれだけでは勝てません。
きっちりとチャンスに打つこと、これが出来れば今頃は。
まあ打撃陣のふんばりに期待。

あとは監督の頭かな。
昔からオリンピックの球技では、その期間中に使える選手、使えない選手を早く見極めてチーム編成を考えろと言われてきた。
今回で言えば村田などが使えない方の最右翼。
そして岩瀬。

可哀想だが岩瀬には今大会の運は無い。
出たゲームの1イニング目は抑えるけれど2イニングめは尽く打たれている。
そこをきちんと見極めて使っていけば結果は違っていたはず。
采配ミスと韓国戦の後に監督は言っていたけれど。
一番の問題は監督が客観的に岩瀬の投球を見ていないと言う事だ。
長くて一回、ワンポイントでも良いと割り切れないものか。
過去の実績はオリンピックには通用しない。
大切なのは今勢いがある選手を使うこと。

素人が偉そうにあれこれ言ったけれど、どうも腹が立って。
監督さえきちんと考えてくれればねえ。
posted by Doglover Fat at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プロスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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