2010年05月07日

ゆうべ見た夢が今思い返すと恐ろしいのだが。

今年に入ってから仕事が恐ろしいくらいに忙しくて。
毎日家に帰ればそのままベッドに倒れ込むような日が続いていた。
今月に入ってからもゴールデンウイークは休みなし。
昨日は体力も精神も限界を超えてしまったのが解った。
過労死なんて言葉が身近に思えるほどだった。

夕べも家に帰って何となくベッドで携帯をいじっていたら。
いつの間にか眠り込んでしまっていた。
夢の中では大きな地震が起きていて道路が寸断、鉄道も動いていない状況。
そんな中、やっとの思いで仕事場にたどり着くと。
案の定半数以上が来ていなかった。
仕方が無い、今いるメンバーでなどと仕事を始めると再び地震が。

強烈な縦揺れで突き上げられた私はそのままフワフワと宙を漂い始めたのだ。
まるで宇宙にいるように一人だけ浮かんでいる。
何の重さも感じることなく、ちょっとした反動でどこまでも漂っていくのだ。

部屋の中を漂っているうちに窓の所まで来てしまい。
そこから漂い出ようとした瞬間、「目を覚ませ!」という父親の声がしたのだ。
もちろん夢の中のこと、父親は別の部屋で眠っているのだから。

その声に我に返り無理矢理目を覚ましたのだが。
その浮遊間と父親の声が鮮明に記憶に残っている。

こじつけのように聞こえるかもしれないが。
あの時、ひょっとしたら魂が抜けてしまう所だったのかも。
なんて気がしてならない。

ベッドの上で普段着のまま目を覚ましてみると横には嫁さんがいた。
ごくごく日常の極めて普通の光景がそこにあった。

それからきちんと着替えて眠り、朝目覚めて今日一日を過ごしたのだけれど。
これってひょっとしてまだ夢の中なのか?
絶対に目覚めることのない。
posted by Doglover Fat at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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