2009年03月11日

Now We Are Free

映画「グラディエイター」の最後、静かに始まり、でも印象的な音楽がある。
「Now We Are Free」という曲、作曲はハンス・ジマー。

ケルト音楽とは無縁だと思っていたのだけれど。
思いがけない所でこの曲のカバーを耳にして思わずダウンロードをした。

もっともダウンロードをしたのは去年の11月の末、仕事で訪れていた関西のホテルの部屋で流れて来たこの曲がどうしても欲しくなったのだ。
映画を見た時からこの曲は気になっていたけれど、その時になって初めて曲の名前を知ったわけで。

ホテルの部屋で寛いでいた時、iPhoneから流れてきたネットラジオのケルトの女性アーティストばかりを流す局から流れてきたのだ。
確かその歌声はLisa Kellyだった。
なのでそのラジオ局から流れてきたと言う訳。

家に帰って様々なアーティストの歌声を聴き比べて結局選んだのは「Kelly Sweet」というシンガーのアルバム。
弱冠19才とは思えないムードを持ったシンガー。
アルバム1曲目の「We Are One」ですっかりノックアウトされてしまった。
英語フランス語イタリア語を巧みに操って歌う所はまるでサラ・ブライトマンみたい。

夜になるとこのネットラジオ局をよく聞いている。
でも今日は何か変。
曲とアーティストの情報も出るのだが先ほどからずっと「The Corrs」のジャケット写真から変わらないのだ。
と思ったらどうやら接続に問題があったようで音が途切れてアラートが出た。
接続をやり直したらきちんとしたようだ。
静かに夜を過ごすにはぴったりな音楽ばかりが流れている。


本当にしばらくぶりで更新してみた。
ぽつりぽつりとアクセスがあって、調べてみると「やけ酒」という書き込みがやたらと見られているようだ。
なんだか面白いけれど、文章の内容はそれこそやけ酒を飲むはめになった理由が書いてあるわけだから読んで楽しいとは到底思えないのだけど。
きっと読んだ人はガックリ来ているんじゃないだろうか。
posted by Doglover Fat at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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