2006年03月29日

You Raise Me Up

オリンピックのエギジビジョンで荒川選手がこの曲に乗りしっとりとした大人の魅力をふりまいて一躍有名になったのがCeltic Womanというアルバムに入っている「You Raise Me Up」

今ヴァネッサ・メイの演奏するトゥーランドットと並んでこのCeltic Womanのアルバムがもの凄く売れているそうだ。
このブログを始めて間も無く、このCeltic Womanを勧めてくださった方が居たので早速買って聴いていたのだ。
しばらく聴いていなかったのだけどオリンピックのエギジビジョンを見ていて「アレこの曲は知っているぞ」と思ったのだった。
そう言えばあの曲かと思いCDを引っ張りだしてみれば確かにあの曲、と言うわけでこの所時間が開けば聴いているのだ。

それにしても荒川選手、憎いばかりの選曲のセンスではないですか。
フリーの時のバイオリン版トゥーランドットも素敵な演奏だったしね。
大人の女性の魅力を最大限に弾きだす為の音楽をきちんと選んでいた事も金メダルの理由かも。
村主選手のラフマニノフはちょっと、いかにもテープをぶった切って繋いじゃいましたって感じの音楽。
コーエンもスルツカヤも音楽がパっとしなかった。
目と耳の両方を楽しませてくれたのですからやはり金ですよねえ。

今日はCDショップに行きDavid Gilmourの「On An Island」とKate Bushの初期のアルバムを2枚買って来た。
早速iPodに取り込んだので明日じっくりと聴いてみようと思う。
でもこのDavid GilmourのCDジャケット、紙製で何だか昔のLPのジャケットみたい。
プラスティックのケースに入っていないので頼りない感じはするけれどとても美しい。
CDになってからジャケットに惹かれて買うなんて事が無くなっていたようにも思えるんだけど。
こんなジャケットばかりになればまたジャケ買いも増えるかも。
posted by Doglover Fat at 02:27| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはぁ〜コメントありがとうございましたぁ〜。
私もあのエキシビションで「あれ?この曲!」ってすぐにビビビって来たんですよ^^ゞ
ほんと、フィギアは曲と演技の両方を問われるのは私も同意見です。表現力や技術もですが、曲に素晴しくのれて、舞えたら荒川選手のように、感動するような舞いができるのでしょうねぇ〜。

しかし、大ヒットですね!ケルティックウーマン!
また、TBさせて下さいね!
Posted by Honey at 2006年03月30日 09:28
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Arakawaエキシビションde「Celtic Woman」
Excerpt: 本当に素晴しかったですねぇ~烈烈烈 すべては、「運」「タイミング」「精神力」にメダルはかかっているなぁ~って感じましたぁ&#6..
Weblog: Comment allez-vous?~アメリカdeスローライフ~
Tracked: 2006-03-30 09:29
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