2008年02月08日

この所雪が降り続けている。
ここは決して雪国ではない、関東地方の普通の町。
でもこう続けざまに降り続くのは不思議だ。

今日は天気予報では一日中晴れる事になっていた。
昼過ぎまでは確かによい天気で昨日の雪模様とは全く違う世界にいるようだった。
しかし急に暗くなった空からはらはらと雪が舞ってきたのだ。
ほんの一瞬の出来事だった、でも確かに今日も降ったのだ。
そしてあさってもまた雪が降るという。
いったいどうなってしまったのだ?

スキーが好きでいつも冬は山に行っていた者としては雪はとっても大事な物なのだ。
積もっても積もらなくても降り、舞っている雪を見ているだけで心が和むのだが。
でもここでこんなに何回も雪を見る事には大きな違和感がつきまとう。
関東地方の冬は北風が全てを吹き飛ばし、真っ青な空から太陽が我々を見下ろしているはずではないか。
雨も雪も降らず、カラカラに乾ききって刃物のように凶暴な空気が走り抜けて行くのだ。

冬が寒いのは別に構わないけれど、こんなに「らしくない」冬も何か変だ。
今年は何か良くないことが起こるのだろうか。


人生にも冬がくる。
今年の冬は私にも少しばかり辛い冬になっている。
まさに冬、寒くて孤独な冬。
しばらくは辛抱の時なのだろう。
じっと耐えて行かなくてはならないのだ、きっと。
posted by Doglover Fat at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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