2007年01月22日

a scanner darkly

先日の事になるけれどやっと映画「a scanner darkly」を見ることができた。
渋谷のシネセゾンでやっていた上映も終わりそうだったので時間を作って見てきたのだ。

内容が内容だけにいくらキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー出演と言え果たして客が来るのか心配をしていた。
映画館に行ってみれば他にも客がちゃんといるではないか。
でもとても満員にはほど遠く、いやいやガラガラといった方が正確。
二人ぐらいしか居なかったらどうしようかと思っていたのだが他にもコアなファンが居ることがわかり安心もした。

アニメの出来も素晴らしかった、ネットで見たときにはおそらく画質もコマも落としてあったのだろう。
以前みた画面よりもずっと美しくなめらかですんなりと世界へ入ってしまった。
特にスクランブルスーツの出来が素晴らしい、原作にもあったように半分違う人間になっている所などすごかった。

しかし原作をだいぶツマんで脚本にしたからか、それともアニメ化の作業が辛かったからなのか。
バッサリと肝心なエピソードが削られていたのが残念だった。
特にあの場面、ドナがポルシェからコカコーラのボトルを打ち抜く場面。
期待していたのだが、でも仕方がないか。

でも自分の頭の中にははっきりとその場面が見えるようになった。
ドナがキャロル・キングを聞きながら銃をぶっ放す、その場面が目に浮かぶ。

悲しい映画で、重苦しい雰囲気で、でも良い出来だと思った。
キアヌやウィノナ、他の出演者も含めた迫真の演技が素晴らしい。
ロバート・ダウニーjrの演じるいかれた男、ジムもすごい。
もう一度しっかりと見てみたいと思っても上映も終わってしまって。
次はDVDを期待するしかないか。
アメリカではもう発売されたのかな?


先週の事だけど、私の心を根こそぎ吹っ飛ばすような衝撃的な事があった。
今度詳しく書くけれどその衝撃から未だに立ち直れない。
別に犯罪に遭ったとか暗い出来事ではない。
彼女に関する事で凄いことが起こったのだ。

既婚者の恋はこんなにもせつなくて悲しいものなんだな。
あらためて思い知らされた。
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2007年01月11日

あれから

昨日、もう一昨日か。
カフェから書き込んだあと買い物をするために某繁華街に立ち寄った。
店から出てコインパーキングに戻ってくるとすぐ近くに停まっていた車の脇で若い二人が強烈なキスをしていた。
それはもう情熱的で激しく、でも何だか見とれてしまうような魅力的なキスだった。
まるでヨーロッパの恋愛映画を見ているような、そんな見事なキス。
新鮮な驚きがあった、日本人のカップルでもこんな奇麗なキスが出来るんだと。

昔の事だけど学生時代につき合っていた女の子と横浜でデートをした事があった。
お決まりのコースで山下公園から元町、そしてフランス山から例の公園へと。
山下公園から元町方面へ行く歩道橋を渡っていた時突然に「ここでキスして!」と女の子が言い出したのだ。
真っ昼間の歩道橋の上、観光地で人も行き交い下は車がどんどん流れるそんな場所で。
「ちょっと勘弁して」と私は逃げてしまったのを思い出した。
あの時あそこでキスをしなかったのが振られた原因なのだろうか?
まあいいや、昔の事だもの。

夜は年末にも書いたあのラーメン屋に行った。
前回食べたラーメンが異常に美味しかったのでまた期待して行ったのだ、けど、けれど。
あのニイチャンは見事にゆるいラーメンを作ってくれたのだ。
結局あのおいしいラーメンは偶然の産物だったのかも。
でもそのゆるいラーメン、妙に癖になる。
きっと来月も行ってしまうに違いない。
一年に一度の確率かもしれないがあのおいしいラーメンに巡り会えるかもしれないから。
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2007年01月09日

今年初

久しぶりに書き込んでいる。
年が明けて休みも明けて、今年初のいつものカフェでいつものカフェモカ。
今日は仕事も短くて、だから休憩では無くて。
何となく座ってiPodで音楽を聞きながらぼんやりとしている。

年末にカノンの新しいアルバムを買った、今はその世界にどっぷりと沈み込んでいる。
その少し前には竹井詩織里のシングルを三枚買って、毎日交互に聞き続けている。

心を穏やかに保つのにうってつけの声、特に今の自分には無くてはならない二つの声。

実を言えば年末は色々と事件が在って何だか訳の判らないめちゃめちゃな毎日だった。
年が明けてからは遊びまくっていて少しは気持ちも持ち直して来た所だ。
でももう少し遊びたいかな、お金が続けばまた南の島に行くんだけどな。
近場の何処かで気分転換してみようかな。

今年もとりあえずはこんな感じでぽつぽつと行こうと思っている。
相変わらず苦しい事だらけだけど少しづつ前に進んで行きたい。
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2006年12月30日

らーめん

時々無性に食べたくなるラーメン屋、前にも書いたけど美味しくないのだ。
不味くはないけれど特別美味しくもない、でも妙に主張する味が癖になってしまったようで1ヶ月に一度は食べたくなる。

先日どうしても食べたくなって、でもちょっと考えてみた。
いつもと同じように注文したのではあれが出てくる。
ここは味や麺の状態などを細かく聞いてくれる、もっとも客の注文通りきっちりと作れるかは未知数。
でも今日はちょっと味付けを変えてもらおう。

そして「麺固め、味濃いめ」と注文してみたのだ。
作り手は若いトロンとしたニイチャンの方だったから期待はしていなかったのだが出てきたラーメンを食べて驚いた。
美味いのだ、いつものあのゆるゆるのラーメンではない。
スープも麺もトッピングも皆がきちんとしていて、しかもバランスが取れている。
いやあ、これからはこれかなと一人で喜んで食べてきた。
もっともあのニイチャンが次も同じように作れるか、これまた未知数。


家と駅との間に小さなラーメン屋がある。
そこは開店して2年ほどの小さな店、席も7〜8人でいっぱい。
そしていつ見ても客がいないのだ。
居ても1人ポツンと。
その状態を見ていたので余程不味いのだろうと思い全然食べに入らなかった。

先週の事、仕事帰りに意を決して入ってみた。
潰れる前に一度は食べておこうと、そんな怖いもの見たさのような気持ちで。
その店の一押しを頼んでみた、担々麺がそこの売りだそうでそれを。
スープを一口すすると美味しいのだ。
アレっと思った、意外に行けるのかもしれないぞと。
次に麺と具を食べる、スープが絡んだ麺はとても美味しそうに見えた。
しかし食べてみると何の味もしないのだ。
美味しくもない、不味くもない。
全てが中途半端。
癖になるような主張が全然無くて味の無い食べ物といった感じなのだ。

これじゃああの客の数も納得だなと、つぶれる前に話の種として入ってみるだけのそんな店。
あれだけ味のないラーメンもある意味で貴重なのだろうか。
常連さんって居るのか?
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2006年12月26日

無い

雪が無い。
私が通っていたスキー場はどこも雪が無い。
細々と営業はしているみたいだけれど、一番上のゲレンデだけとか人工雪でかろうじてコースが出来ているだけ。
暖冬予報が出ていたからある程度はと思っていても、ここまでの雪無しの状態とはねえ。

10年以上前にもこんな冬があった、年内は雪が無く年明けに少し降り何とか滑れるようになったのだった。
早速1月の半ばに2泊3日で行ってはみたもののゲレンデは草が顔を出すような状態。
暖かい日が続いて雪もベシャって最悪だった。
ただその時にスクールで基礎をやり直したのだ、そして二日間習った先生がとっても美人だったので我慢も出来たのだけどね。

しかし去年の大雪とはここまで対照的に降らないとは、本格的に温暖化が進んでいるという事かもしれない。
このまま雪が降らない冬ばかりになっていくのだろうか。
とても耐えられない話だ、雪のない冬なんて最悪。
真っ白でフカフカのゲレンデに立てないなんて思いたくもない。
吹雪の中で凍えながら滑るのもまた面白いのに。

年明けは仕事が暇なのだ、ただ今は右膝の調子が悪くて滑れないのだけど。
直ったら仕事仲間と苗場に行く予定なんだが、ちょっと無理かも。

冬らしい冬、待ちこがれる。
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2006年12月22日

年末

年末、日本中が忙しそうに駆け回っている。
我が社もフル回転していて息つく暇も無いほどに忙しい。

例年の事ではあるけれど我が社には大晦日も正月3が日も無いのだ。
お仕事お仕事、できる限りはお仕事という感じで我が社は稼ぎまくるのだ。
その割にはこちら迄回ってくるお金は少ないのだけど。

のんびりと休憩する暇も無い、カフェで優雅にコーヒーをなんて日は今は無理。
そろそろ心も体も限界なので休憩を取りたい所だがこの週末もガンガンとお仕事なのである。
クリスマスイヴなんて関係ないやい!
とやけになって叫びつつ世間には目をつぶってひたすらお仕事なのだ。
ちょっと疲れたけど仕方がないな。

そろそろここも再開しようかと思ってみても時間が無い、思考能力が麻痺している、同じことの繰り返しになる。
などと思ってしまいなかなか踏み出せないでいる。
まあ出来るペースでぼちぼちと書き込んでみようと、頻繁な更新は無理だけれど言いたいことは言わないとストレスも溜まるしね。
おやじの遠吠えかもしれないが気が向いたらの更新で行ってみる。
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2006年12月07日

時間

4日ばかりここを離れて南の方の島へ行ってきた。
時間がゆったりと流れるそんな場所で過ごしてきた。

今回は仕事抜きの、本当にのんびりとした旅行だった。
島の人々や様々な動物とふれあい、自然を眺め中に入り。
冬だというのに昼間は半袖でも過ごせるような、ゆるゆるとした空気。
帰ってきた途端にまた行きたくなっている自分を見つけて驚く。

今年最後の本格的な休憩だった。
本当ならもっともっとそこに居たかったけれど仕事が詰まっていて。
来年早々も時間が取れそうだ、行ってしまおうかな。


色々と頭の中が混乱をしているし、仕事がそれこそ束になって追いかけて来る。
ブログを書く事はちょっと立ち止まって一日を振り返ることなのだけど、それすら侭ならないような日々が続いている。
出来事を振り返り反芻し、感じたことを書くといった単純で素朴な作業も出来ない程に忙しい。
その慌ただしさに脳もついていけず巧く働いてくれないみたいだ。
物事を考える力が衰えているみたいにも感じられる。
しばらくはこんな状態だろう。

ゆったりと、一ヶ月くらいの休暇が取れたらどんなに素敵だろう。
ちょっとこの辺で自分自身を考え直し見つめ直す、そんな休憩時間が欲しい。
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2006年11月21日

休憩のあいまに

これだけ更新をさぼっていても一定のアクセスは続いている。
思いがけない事ではあるけれど、嬉しいと感じてよいのか悪いのか。

長き休憩にするはずだったけど今日はちょっと書こうかと、休憩を休憩するとつまり働くって事か?

この前書き込んでからあったことと言えば。
去年の暮れに買って彼女が車を降りるときにアタフタと置いてしまったジャケットが駄目になった。
自分の不注意ではあるけれどどうも左手に力が入らなくて或る物を落としてしまったのが原因。
その反動でジャケットを2着と靴とカバンを買ってしまった。

昔骨折をした場所がひどく痛む。
寒くなった事もあるけれど今月は何回も寒い地方に行く仕事が重なった。
季節の進み具合がこちらよりもひと月以上早い場所に行ったことから痛みが出てきて。
ウォーマーなどで暖めてはいるがお客さんの前では大っぴらに出来ないので外しているとまた痛みがぶり返す。
これまでにない痛みなのでちょっと嫌な感じなのだ。
これで真冬になったらどうなってしまうのだろうかと心配が。

仕事先で泊まったホテルに温泉があったのだ。
そこの大浴場に行ってみると驚いたことにどう見ても「ヤ」の筋の人が居て、それも幹部クラスの人物。
若いものに体の手入れをさせていたのだ、奇麗にカミソリで襟足を整えさせてもいた。
周りでは何人もの若者がてきぱきと動き回っていてオケを片付けたり椅子を積んでいたり。
ちょっと見れないものを見たような、貴重な体験だった。

地方に行くと車の運転のマナーやモラルがずいぶんと違うのだと改めて実感した。
一度は轢かれそうになり一度は文句を言われたのだがそのどちらも都会の道では起こりえない事だった。
田舎道ばかり走っていると駄目だなと思ったのだ。
きちんと判断ができない、確認もしないでただ走っているだけ。
まあたまたまそんなドライバーに行き当たっただけだとも思うが、でも都会のドライバーは絶対にそんな運転はしないぞ。
自分が悪いのにこちらを睨みつけて走り去るなんて言語道断だな。


またまた彼女の酔っぱらい写真が増え続けている。
焼いてあげたものかどうか、判断に苦しむな。
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2006年11月02日

休憩中

休憩中。
仕事もブログもしばしのお休み。
いつものカフェでコーヒーを飲みながら夜は何をして過ごそうかと思案中。

難しい事は考えずだらっとした気持ちで身体も力を抜く。

隣のテーブルでは仲良し主婦三人が犬と子供の話しで盛り上がっている。

いつもはブラックで飲むコーヒーに今日は砂糖とミルクを入れた。
疲れた身体にはこの方が良いとは思うけどこんなに甘いものだったっけ。

さて夕方になって暗くなってきた。
そろそろ腰を上げないと。
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2006年10月27日

12月に公開だそうで

映画「A Scanner Darkly」は本国アメリカでは7月に公開された。
評判がどうかなどというニュースが聞こえて来ないのは残念だが、まずは公開された事を喜びたい。
しかしこんな渋い物語をあんな映像で映画化して果たして日本で公開されるのかどうか気を揉んでいた。
今日色々と検索して調べてみたら12月に日本でも公開される事が決まったそうだ。
もっともロードショーなどされる訳も無く単館上映みたいだが関東地方で公開されるので観に行くことは出来そうだ。

検索してみて驚いたのだが映画の最初から24分間がそのままネットで観られるのだ。
今日は時間の都合上始めの5分程しか見られなかったけれど、小説そのままに始まる映像には度肝を抜かれた。
麻薬中毒患者の妄想も本の中で読むと自分の想像力の中からは出られない。
だからどんなにどぎつい場面でも自分なりに薄めてしまっていたのだ。
しかしそれを映像として眼前に提示されるとこれはシンドいものがある。
これは本当に一部のカルトマニアにしか受けないかもしれない。
でも私は絶対に見に行くぞ。
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2006年10月26日

お目出度いのだが

今日仕事場に行くと若手の男性社員が結婚したというニュースが飛び込んできた。
全く誰にも悟られないように秘密にしていたようで、ほとんど全員がぶったまげてしまった。
聞けば知っていたのはほんの2〜3人だけだったらしい、しかも式はやらず入籍しただけだとか。
それもおととい入籍したらしいのだ。
相手は時折我が社に現れて仕事を一緒にこなす、まあ言うなれば派遣社員みたいな立場の女性。
みんなよく知っている女性だったし、ましてかの男性社員と付き合っている事など誰も想像もしていなかった。
まあ電撃結婚でお目出度いと言えばお目出度い事ではあるのだが。

彼は若手男性社員の中ではずば抜けた能力の持ち主である。
その能力ゆえ、幾人かの女性社員がアタックをかけていた。
まずい事に彼は寄ってくる女性達を拒むこともせず、むしろどの女性にも良い顔をしていたのだ。
今日突然の結婚発表に顔が引きつった女性が居た。
それも一人ではなく。
中の一人は去年このブログにも登場した女性「大酒飲みの・・・」である。
この「大酒飲み・・」女史が彼にアタックしていたのは誰もが知っていた。
だから周りの社員も一様にこれから起こる事を予想して心配になってしまった。
今日かの女史は私の隣で仕事をしていたのだが、やはりいつもと様子が違っていて。
つまらないミスを連発したり、とにかく様子がおかしかった。
でも下手に声をかける訳にもいかず、いつも通りに接しようと心がけてはみたんだけど。
今晩、あまり深酒をしないよう願っているけれど。
明日大丈夫だろうか。

誰かが想いを遂げると、誰かが諦める。
それは何処にでもある事だけれどやはり悲しいものだ。
あの女性たちが心配になる。
posted by Doglover Fat at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

疲労が

二日間の休養があったのに。
今日はまたまたお疲れモードに再突入である。
電車に乗っていても座ればいつの間にか瞼がくっついているし、立っていても油断すると眠ってしまいそう。
それというのも夕べが全然眠れず、ベッドに入ってからも目が冴えて結局4時頃までは起きていた。
疲れているので眠れそうなものだが、体の疲れと心の疲れとが争っているみたい。
心の疲れの方がまさっているのかどうにも気持ちが休まらないのだ。
このところ色々と有ったからなあ。

で、今日こそ早く眠ろうと思ってみてもブラジルGPの予選が待っていた。
今観ながらこれを書いているけれど果たしてSUPER-AGURIがQ1を突破出来るのか注目してみたい。
鈴鹿では本当に惜しかった。
今度こそ、ラストで決めて欲しいものだ。

明日も仕事、あさっても仕事。
まとめて1週間ぐらい休みたいな。
でも年末までのシフトはもう決定してしまった。
相変わらずの忙しさで元日まで仕事だ。
ああ、ちょっと気持ちが萎えてきた。
頑張らねば。
posted by Doglover Fat at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

危険な休日

朝起きたら胸が痛い。
そして苦しい、締め付けられるようなそんな痛みの前触れがあった。
昔襲われた狭心症の発作の前触れのような痛み。
深呼吸を繰り返し何とか発作が起きる前の状態で止めた。

10年くらい前だったが仕事中にいきなり胸が苦しくなり痛みに教われ倒れた事があった。
真っ青な顔で脂汗を流し胸をかきむしっていた私を見て隣の人間が仰天していたのを覚えている。
しばらく休ませてもらいなんとか回復したのだがそのまま医者に行くと狭心症の発作が出たのだろうと言われた。
心電図を取りいろいろと調べられたがその時にはもう治まった後、ニトログリセリンをもらって帰ってきた。
その後数回の発作が起きてニトロのお世話にもなった。
一年ぐらいで発作は出なくなって忘れていたのだけど。
今日は焦った。

仕事のストレスから来たのかもしれない。
以前の時もストレスが強いのではないですかと言われたものだった。
ここしばらくの仕事場での軋轢や険悪な空気がストレスとなって溜まっていたのかもしれない。
午後になって全く正常に戻ったので大丈夫だとは思うが。
いやな感じはまだ残っている。

それならこんな時間まで起きていない方が良いとも思うのだが。
嫁さんが何だかコツコツとパソコンで作業をしていて眠れないのだ。
いったい何をやっているんだか?
早く寝ようぜ!
posted by Doglover Fat at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

いよいよ

明日はお休みだ。
3週間仕事ぶっ続けはさすがに堪えた。
昨日など帰宅しても頭は働かず体は動かず。
おまけに仕事場の険悪な雰囲気も手伝って気分は最低。
パソコンの前に座っても何も浮かばず、何も出来ず。
今日は仕事も最終日という事もあって気分は晴れてきて、何とかこうして更新もしようかという気持ちにもなれた。

明日はヨドバシに行かなければならない。
もともとDVD-Rを買いに行くつもりではいたのだ。
しかし今日テレビを入れ替えたら(ちょっと大きいテレビが手に入ったので)スカパーのチューナーとHDDレコーダーがテレビと接続出来なくなってしまって。
接続ケーブルの長さが足りなくなってしまったのだ。
なのでそれも買いに行く。
それからまだまだ買わなくてはいけない物もごろごろとあるので一日買い物に走り回る事になりそうだ。
そうそうホームベーカリーで焼く小麦粉ももう無かったんだ。
あちらこちら行かなければ。
疲れそうだな。

テレビが大きくなったとは言っても今最新の液晶やプラズマではない。
旧式の平面ブラウン管のテレビ、29インチのものが手に入ったのだ。
これでしばらくはこのテレビで我慢かな。
来年ぐらいには液晶にでもしようかと、画策しているところだが。
残りの寿命も短くなってきたアナログ地上波の受信の具合が悪いのでアンテナも新しくしないと。
何だかんだで結構な出費になりそうだ。

あさっては床屋とマッサージかな。
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2006年10月16日

こんな日には

疲れている、それに仕事場の雰囲気も何だか険悪だ。
今のシフトで組んでいるチーム内で色々とゴタゴタしていて嫌なムードが漂っている。
このシフトの責任者が、まあ能力不足と言うかダメと言うか。
なので他のメンバー達の不満が溜まっている訳だ。

こんな気分の日には必ず行くお店がある。
あるラーメン屋さんなのだけどここのオバチャンが作るラーメンが半端ではなく美味しいのだ。
ちまたで良く見かけるラーメン屋のガイドブックにも必ず載っている名店。
でも作っているのはオバチャンで、このオバチャンの笑顔とラーメンで心が癒されるのだ。

今日も寄り道してそのお店に行く、他にもお客さんが詰めかけているけれど心地よく迎えてくれる。
いつものように「チャーシューめん」と「小ライス」を頼めば自然に心が解けて笑顔になれる。
食べ終わる頃にはもう心が温かい空気に包まれて実に幸せになれるのだ。

確か3月頃だったと思うがやはり仕事で酷く落ち込んでしまった事があった。
離れた場所での仕事だったのだけど、迷うことなくそのラーメン屋に直行して幸せをわけてもらったのだ。

今日も本当においしいラーメンだった。
毎日通いたくもなるけれど、ここぞという時の為にあまり頻繁に行かない方が良いのかもしれないな。
でも無性に食べたくなる、そしてオバチャンの笑顔にも会いたくなるのだ。
posted by Doglover Fat at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

早く来い

そろそろ体力も限界を超えるか、際どい状態だ。
毎日次の休みまでの日数を指折り数えている、次の休みが本当に待ち遠しい。

あち3日働けばお休みだ、それも2日続けてのお休み。
ああ、夏休みを指折り数えて待ちこがれる小学生みたいな自分にあきれている。
でもその休みが終わってしまえばまた働き詰め。
年末いっぱいまでのシフトが決まっているけれど、冗談抜きに忙しい!
今年の大晦日も仕事だし、正月も休めない。
悲しいけれどそれもこの仕事の宿命。
サービス業の辛いところだ、仕方がない。

今日はちょっとだけ嬉しい事があった。
疲れきった自分に少しだけのご褒美だ。
これでまた明日も頑張れる。
posted by Doglover Fat at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

何でだろう?

我が社も女性の進出が目立っている。
新しく入ってくるメンバーはほとんど女性といった状態なのだ。
この状態がずっと続いていて私の居るセクションなどは今や女性の天下といった感じさえする。

しかもその女性達、全然結婚しないのだ。
口では結婚したい、男性が!などと叫んではいるのだが全然その気配が見えない人がいっぱい。
で、そんな彼女たちはみんな美女だったり可愛かったり。
他に出会いって無いものなんだろうか?

というわけで私の周りには独身の美女がいっぱい居る。
何だか天国のような環境にも聞こえるかもしれないが、既婚者にとってはかえって苦しかったりもするわけで。
さっさと片付いてしまえ!と叫びたくもなるのをグっと堪えて仕事に励んでいるのだ。

今日もその中の一人、我が社のアイドルとも呼ばれる女性を囲んで食事会。
参加した他の独身女性もとっても美しい。
何とも華やかな会ではあった。
でも彼女たちの年齢を聞けばちょっと首を傾げたくもなる。
果たしてみんなこのまま年をとってしまうのだろうか。
結婚しない女性たちは確かに仕事に打ち込んでくれるし有能でもあるんだけど。
あなたの人生はこのままで良いのと聞きたくなる衝動にかられる。
そんなことをしたら反撃をくらって明日からの仕事に差し支えてしまう。
でも本当の所どう思っているんだろう。
「彼女」もその中の一人。
どうなんだろう。
posted by Doglover Fat at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

まだそこに見える

仕事で湾岸を走った。
東京から千葉へ向かって車を走らせた。
千鳥町を過ぎるとやがて右手に巨大なスロープが見えてきたものだった。
そう昔は右手にザウスが見えてきて、やがて多いかぶさるように迫ってきたのだ。

昔はよく通った、春になって山の雪が無くなれば千葉へ行って滑ったのだ。
夏の暑さに耐えきれなくて、ザウスへと向かったものだった。
秋になれば冬が待ちきれなくて湾岸を飛ばしたのだ。

今でもそこを通るたびに思わず見上げてしまう。
かつてそこに聳え立っていた黒い巨体の存在したあたりを。
ららぽーとの建物の反対側を見上げて溜め息ばかりをつくのだ。

今では冬になっても昔のように滑るわけにもいかなくなった。
歳をとった、それに何より体力が落ちたし仕事が忙しい。
だからこそふと思い立った時にいつでも雪の上を滑る事が出来たザウスが懐かしい。
何時間か、ちょっと滑れる、そんなゲレンデが欲しいなあを切実に思う。
滑る感覚を忘れない為にも、衰えてゆく技術を保つ為にも。
仕事帰りに行けるそんなゲレンデ、行き帰りに何時間もかからないゲレンデ。
そんなゲレンデがかつて在った事に今更ながら感動してしまう。
そしてその貴重な財産を失ってしまった事に深い深い失望を感じてしまう。

今日は特に懐かしく思い出してしまった。
リフトを降りゲレンデのトップに立った時の景色。
いつも休憩していたハンバーガーショップの様子。
着替えるロッカーに向かう階段、チケット売り場や駐車場。
巨大なスロープを支えていたカラフルな柱たち。

湾岸を走りながら見上げれば、今日もそこにそびえ立つ巨体が見えた。
瞳の奥に焼き付いたその姿がまだそこに見えるのだ。
posted by Doglover Fat at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

体が!

今朝起きてみると何と腰が曲がったまま伸びないではないか。
真っすぐに立っていられないという悲惨な状態に陥っていた。
変な寝方をしていたのだろうか、確かにこのところのオーバーペースであちこちが固まってはいたけれど。

夕べは嫁さんが花粉症が酷くなったらしく一晩中鼻をかんだりいびきをかいたりと大騒ぎをしていた。
その度にこちらも起こされてしまったけれど、それも原因の一つだろうか。
いやいや、とにかくまともに歩けもしなかったのだ。
ギックリ腰という訳では無さそうなのだが腰の筋肉が固まってしまい骨盤のバランスが崩れていた。
なんとかソロソロと歩いて仕事場まではたどり着いたけれど、時間がかかったのなんの。
本当に参りました。

午後になると段々とほぐれて来て普通に戻ってくれたので一安心。
歩いても何をしても大丈夫だ。
でもこれから寝る時は気をつけなければ。
寝ている間にどんな姿勢になっているのだろうか。
もともと寝相は良い方ではないので怖いのだ。
息子はどうやら私に似たらしくそれこそとんでも無い格好で寝ている。
多分私もあんな感じで寝ているんだと思う、でも相当にみっともない格好だ。
静かに大人しく眠りたいものだ。

今日は仕事が早く終わったので珍しく夕方に帰宅した。
でも荷物もそのまま玄関に置いたまま、着替えることも無くソファーに倒れ込んでしばらく意識不明になっていた。
疲れが溜まっている、そろそろ体のメンテナンスにも行きたいが忙しすぎて時間がない。
床屋にも行きたいけれど同じく時間が。
中途半端なロン毛のオヤジとなっている。
今朝はそれに加えて腰が曲がっていたのだ。
みっともなさもここまで来たかという感じだ。
電車に乗っていると他の人たちからジロジロと見られる、気のせいかな。
シャキっと背筋を伸ばしてビシっとしなければ!
posted by Doglover Fat at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

震えた

過労ぎみである。
疲れもピーク、どうにもこうにも体が動かない。
筋肉痛もおきている、それに強烈な肩こりも。
朝起きてから動き出すまでの時間がおそろしく長くかかってしまう。
でもこんな時間に更新しているのだから自分でも懲りない奴だと思うが。

今日は仕事場で久しぶりに腕が震えてしまった。
何だか昨日までと環境の違う場所での仕事だったのだ、それにシフトも変わって周りの人間も入れ替わった。
しかしそんな事はいつものことで慣れているはずなんだが、ブルブルと震えが来てしまってしばらくは仕事に差し支えてしまった。
こんな事態は初めてかもしれない、こんなにビビリ症だったか?
そんな訳は無いはず、きっと肩こりがひどくてこうなったのだと勝手に思うこととした。

今年いっぱいのシフトが決定した、色々と多めに希望を出していたのだが何故かそれらが全て通ってしまった。
つまりいっぱい働かないといけないのだ。
今月だって来月だって人より休みが少ないのだ。
こんなに有給を貯めてどうするんだ、オレ?
来年になったらガバっとまとめて休むかな。
とか毎年思っているのに全然休めないままだ。
自分で希望を出して働いているわけだから自業自得なんだけど。
毎年同じことを繰り返していて、自分の学習能力の低さにあきれてしまう。
これってワーカホリックとか言う症状かも。
働いてないと不安で仕様がない、休みも欲しいのに働いてしまう。
困った性分だな。

最後に休んだのはいつだったか?
次の休みは確か来週のはず。
頭もはっきりしなくなってきた。
posted by Doglover Fat at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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