2006年10月06日

また一つ

仕事の帰りに道を歩いていると足下に大きなカエルがいた。
雨につられてノコノコと出てきてしまったヒキガエルのようだった。

そこは交通量は少ないけれど立派な車道、そのままにしておけばおそらく車に潰されてしまうような状況だった。
足でそのカエルを押し戻そうとしたのだがピョンと飛び越えて車道の方へどんどん出て行ってしまった。
「車に気をつけろって?そんな事はわかってるよ」とでも言いたげにカエルは悠々としていた。

雨も激しくて私はそのままカエルを残して去ってしまったのだけれど、カエルのあれからが気にかかる。
無事に住処に戻ってくれているといいのだが。

ずいぶんと昔、田舎道を車で走っていた時の事。
雨が降っていてもう日も暮れかけた道は一面カエルの大群で埋め尽くされていた。
どこをどう走ってもカエルを潰してしまう、逃げ場のない状況だった。
御免よ、と云いつつ仕方なく走ったあの道の後味の悪さが忘れられない。

今日出会ったカエルは巨大とも言って良い程、きっとドライバーはその姿を見つけて避けてくれただろうと勝手に思っているのだけど。
そうなるに違いないと願っている。

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2006年10月05日

小さな命

今日仕事帰りに寄ったショッピングセンター(かな?)に小動物を売っているコーナーがあってしばしの間愛らしい生き物達を眺めていた。
フェレットにモルモット、数種類のハムスターやデグーなどなど。
そうそうウサギも居たしカメだって。
しばらくデグーのケージの前に張り付いていた、あちらさんもこっちが気になるらしくチラチラとこちらを見ながらまわしグルマで遊んだり飛び跳ねてみたり。
そのなんとも可愛らしい仕草に心が引き込まれてしまう。
このままこのケージごと買って帰ってしまおうかと思った。

子供の時にハツカネズミを飼っていた事があった。
近くに研究所があって子供が行って頼むと実験用のねずみを何匹か分けてくれるのだ。
友達と二人で10匹もらって半分づつ分けて育てたのだ。
一時は5匹が30匹程までに増えた、ねずみ算とは本当に良く言ったもの。
瞬く間に増えたネズミは、しかし瞬く間に減っていった。
昔でいうミカン箱で飼っていたのだが数が増えると共食いを初めてしまうのだ。
生まれた子供も弱った者も餌食になってしまった。
子供心に何度もショックを受けながらも飼っていたのだが一年ほどで最後のネズミも死んでしまい私のネズミ生活も終わりとなった。
命という物を実感させてくれた、そんなネズミ達だった。

今まで様々な生き物を飼ってきた。
犬はもちろん、インコに金魚、カメにネズミ。
文鳥も飼っていたっけ。
犬もインコもカメもふらっとやってきて我が家の一員になったのだった。
あとすぐに死んでしまったけれど怪我をしたミミズクが家の前に居て保護したこともあった。
今は金魚が2匹悠々と泳いでいるだけだ。
20cm以上に巨大化したこの2匹、元々が2~3cmだった事を考えると凄いもんだ。

命は小さな体でも大きな体でも等しく貴重なのだ。
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2006年10月04日

しかめっ面と

今日の夕食は嫁さんと、外食を。
あちらさんはこのところ偏頭痛に悩まされていて今日も強烈な頭痛と戦っていた。
一緒にとっても美味しい韓国料理を食べていたのだけど、頭の痛みで苦痛に歪む顔を見ながらの食事では美味しいものもちょっと。
頭痛でそうなる事は仕方が無いことだし同情も心配もするけれど、それが続くとさすがの私でも我慢がね。
原因はわかっているのだからきちんと治療をしてほしいとは思っているのだけど、そうそう治療に通うのも億劫になると言って薬でごまかす事が続いている。

今日は食事を食べ終わってからお店の人に頼んでぬるま湯をもらいそれで薬を飲んでいた。
できればもう少し早く飲んでほしかったな。
もの凄く即効性の薬だった、飲んで10分も経たないうちに「あ、効いてきた」と言うと瞬く間に普通の状態に戻っていった。
本当だよ、早く飲んでくれればもっと楽しく食事が出来たんだよ。

かく言う私もこの頃は首と肩の凝りが酷くなってきて、下手をすれば偏頭痛持ちの仲間入りかもしれない。
さっさと治療に行くのに越した事はないなあ。


痛みといえば足の小指は結局あのまま、無様にふくれあがったまま固まりつつあるようだ。
痛みも完全になくなった訳ではなく、朝仕事に出ようと靴を履いた途端にズキンと痛みが来る。
歩き出して1分もすればそれも感じなくなって普通に歩けるようになるのだけど。
一生このままかもしれないな、と、ちょっと反省するのだった。
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2006年09月29日

危険地帯

仕事帰りに渋谷のApplestoreに寄ってきた。
Appleの製品は全て暗記している程、なので今更新しい製品の情報を見るという訳でも無かった。
しかし様々な周辺機器、特にiPod関連の周辺機器にいつもながら目を見張るのだ。

今日はiPodを直接繋いで音楽を聴くスピーカーに目がとまった。
家でもスピーカーに繋いで聴いているけれど、ずいぶんと古くなってしまったSony製のパソコン用スピーカーなのだ。
その当時は大きさの割に元気で低音も鳴っていていいなあと思っていたけれど、今となってしまうとやはり物足りない。
それもだいぶ物足りないのだ。
今日は特にBOSEのスピーカーをチェック、低音を造りすぎるきらいがあるけれどトータルの性能を考えるとやはり魅力がいっぱい。
ちょこんと刺さったiPodがまた可愛く見えるんだな、うちでもあんな風にして聴けたら幸せだよなあとか思いつつ色々触手が動く。
ここは物欲と購買欲を刺激し続ける危険地帯。
迂闊に足を踏み入れるのは危ないな。

帰りがけにディスプレイされていたiPodとヘッドフォンの組み合わせに目が止まった。
BOSEのノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンの新製品があったのだ。
QuietConfort3という新しいヘッドフォン。
ずいぶん小さくなって値段も上がって凄いなこれはと驚くばかり。
頭にかけてみるとしかし何とも頼りないフィット感、これでは落っこちそうだと思ったがこれはデモ機でだいぶ緩くなってしまった物なのだろうか。
それにイヤーパッドもなんか変だし、本当にこれが新製品?といぶかしく思いながら店を出た。
ちゃんとした物を見てみたいものだとも思う、でもあまりに高額なそのヘッドフォン。
私は買わないな。
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2006年09月28日

癖になったかな?

今日は水曜日、夕食を外で済まさなければならなかったのだがこの地域の美味しいお店はみんな水曜日がお休み。
不思議な事にみんな揃ってお休みしますよ、とでも地域で協定でも出来ているみたいだ。

今日は口が「さぬきうどん」になっていたのでわざわざ滅多に行かないうどん屋さんに行ったのだ。
ここもそんなに美味しいとは言えないけれど、でもそこそこのうどんは出してくれる。
そしてここは珍しく水曜日も営業しているのだ、ここがポイントだなと勝手に思い込みつつそのお店に向かったのだが。
いくら近づいても店の明かりが見えてこない。
嫌な予感がするがとにかく店まで行ってみると真っ暗、それに張り紙が!
臨時休業か?とがっかりしつつ張り紙を読めば「閉店しました」の文字が!
あまりの事に言葉を失う、そしてしばしその場で呆然とする。
家の近くでさぬきのうどんが食べられる所がこれで3軒も閉店してしまったのだ。
残るは「はなまる」だけか。
愕然としつつその場を去ったのだが「はなまる」に行く気力も失せ空腹感だけがつのっていく。

水曜日でもやっているラーメン屋が一軒あるのだが、そこは全然美味しくない

でもこの辺りでは貴重な水曜営業の店。
仕方が無く何度か食べているうちにその変な味がすっかり癖になってしまったようで時々無性に食べたくなるのだ。
今日も何となくその店に足が向き何時ものようにカウンターに座っていた。
この店でも作り手によって味が違うのだ、オッチャンが作っているときはまだそれでもまし。
若いボーっとしたにいちゃんが居る時は究極の味になる。
今日はそっちのにいちゃんが居た、案の定麺のゆで方は駄目だしスープもゆるい。
これは来たなと思いつつも完食、どうもこの味を月に一度は味あわないといけない体になってしまったようだ。
スープの隠し味にアブナイ薬でも入っているかのような、危険だと判っていても手を出してしまう究極のラーメン。
それでも他にもお客は居たし結構繁盛しているみたいだ。
きっと私と同じ中毒患者なのに違いない。
恐るべきラーメン屋!
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2006年09月27日

討ち死に

昨日は仕事について毒づいていたけれど、結局のところ返り討ち。
疲れ果ててしまいせっかくの休日も天気の悪さとバテバテの体とでのんべんだらりと過ごすはめに。
医者に行かなかったけど大丈夫かな、それが一番の気がかり。
靴さえ履かなきゃ平気なんだが。
仕事へ行くならそうも言ってられないし、どうしたものか。

昼間はダウンロードしたまま聞いていなかったポッドキャストを聞いて過ごした。
半分昼寝に入りながら心地よく番組を聞いていて、いやしかし幸せな気分でもあったのだ。
雨の一日だったからこんな過ごし方も有りかなと勝手に思ってみる。

このごろお気に入りの「竹井詩緒里」のPVをYouTubeで落としたりしながら夜は家でお仕事の整理を。
YouTubeの動画って簡単に落とせるのだった、それを知ってからはお気に入りのアーティストの動画を落としている。
でもなんだか竹井詩緒里が気になるんだよなあ。
ちょっと壷にどすんとはまってしまった感じなのだ。
去年までだったら絶対に気に入る事もなかったような声なんだけど。
趣味が変わってしまったのか。
自分でも不思議だ。


さてテンプレートを変更してみた。
気分転換だ、ちょっとすっきりかな。
ほんの少しだけ明るくしてみた。
そのうちにタイトルも変更してみたい。
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2006年09月26日

ふと浮かんだ

「てやんでい、このやろめ」
今日の仕事が終わって「お疲れさまでした」と言い交わした時にこのフレーズが頭にフッと浮かんだのだ。
こんな言葉が浮かぶくらいだから、今日の仕事の内容と出来具合がどうだったか推して知るべし!

ここの所仕事の内容に恵まれない、今日なんて酷いものだ。
組んだ外部の人間に素人さんが紛れ込んでいて、何とも苦労をさせられる。
こちとらプロだぞと心の中では思っていても大切なパートナーなので顔で笑って心は・・・・。
なので「てやんでえ!」となった次第。

「このやろめ」という所がまた、何と言うか。
まるで「いつもここから」の暴走族コントみたいだが実際その彼らの声まで浮かんできたからあきれてしまう。
お笑い番組の見過ぎだろうか。

さてさて明日はお休みなので気分転換でもしなければ。
しかし左足は相変わらず痛む、変な歩き方をしていたせいか他の箇所まで痛みだした。
明日もこんなだったら本当に医者に行かなければ。
小指は相変わらず変形したままだ、親指だって変にふくらんだまま。
どう見たって状態は良くないのだが、足の小指がこんなになっちゃいましたと医者に行くのも恥ずかしいな。
でも変形したまま固まってしまうのもなあ。
どうしよっかな。
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2006年09月25日

ヘロヘロだ

昨日と今日と普段とは違う内容の仕事をやってきた。
詳しくは書けないけれどちょっと役割に違う事をやってきたのだ。

私の仕事も色々と内容が様々なのだけど、今日は特に特殊で疲れるのなんのって。
それに加えて2日間にわたり空調設備の整っていない部屋に閉じこもっていた。
いやいや暑かったのなんの、ひからびてミイラです。

とにかく疲れきってしまいこれ以上書けません。
今日はここいらで失礼します!
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2006年09月23日

トラックバック?

昨日からトラックバックに「Bitacle」の文字が。
二日連続なのでどうなっているんだろうと、怪しんでみても仕方がないがあまり連続するようだったら削除しなきゃ。
はたして誰がどうやってそちらで検索しているのだろう、そしてTBも。
システムがよく判らないのでちょっと不安だ、TBって自動で張られるのかな?

今日はそんな訳でお墓参りをしてきた、早速というかもう余裕がないというか。
自分でも可笑しいけれどやはり行って損はないし何よりこの時期のお墓参りは当然の事でもある。
とはいえここ何年かさぼっていたのでその罰がこうして左足に、今日は真心込めてお参りしました。

明日が彼岸の中日、今日は一日前だけどけっこうな数の人がお参りにきていたようだ。
お花とお線香の香りが漂い何だかとても良い気分になってしまった。
お寺の境内には秋の花が満開でこちらも甘い香りを放っていたし、今日は気持ちのよいお参りだった。
これからはなるべく毎年、いや春と秋のお彼岸は欠かさずお参りしなければと思った。

今日は私の系統のお墓しか行けなかった、嫁さんの家のお墓にはまだたったの一回しか行っていない。
もともと嫁さんの実家はあまりお参りに行かない、以前に一回だけ行った時も我々が強引に誘ってあちらの両親を連れて行ったのだった。
春のお彼岸もちょっと過ぎた頃で桜が見事な時期だった。
大きな霊園にあるそのお墓の上には見事な枝垂れ桜が咲き誇り本当に美しかった。
来年の春にはまたあちらにも行かなくては。
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2006年09月21日

なるほど

立て続けの足のアクシデントがどうしても心配だったので運勢鑑定のお店に行って相談してみた。
夏の初めに色々と観てもらいお守りとなる石も買っておいたのだけれど、どうにも変な感じだったのだ。

石を見るなり一言「疲れている、あなたも石も。これはい一晩塩の中に埋めて邪気を祓いなさい」と言われた。
その場で応急処置としてセージの葉を炊いてあぶってくれたけれど十分ではないので今晩は塩に埋めることと念を押された。

そして気になる足の方だけど「左足ばかりに立て続けで」と言ったら即座にお墓参りに行きなさいと諭された。
左足に怪我をするというのはご先祖様からの警告なんだそうで、お店のスタッフの女性は骨折までしましたと言っていた。
そう言えばここ何年かお墓参りに行っていない、ちょうどお彼岸でもあるのであさっては両親を連れてお墓参りに行く事に決めた。
ちょっとした親孝行と自分の為に。

帰りに塩を一袋買ってきて先ほどから石を二つ埋めてみた。
これで一晩、明日はまた元気に一日を送れそうだ。
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2006年09月20日

何の為に

足の調子は少しづつではあるけれど痛みは引いている。
ただしそれは裸足でいる時のみ、靴を履いたら親指か小指かどちらかが当たって痛む。
親指をかばえば小指にあたり、小指をかばえば親指が。
左足をかばって歩いていたら今度は右足がつらいし。
仕事が立て込んでいて医者にも行けない状態。

どう見ても小指は骨がどうかなっている、親指もヒビが入っていそうだ。
でも小指は治療するといってもねえ、ギブスをする訳でも無いだろうし。
そういえば息子が足の指を踏みつけられて骨折した時も整形外科はほとんどそのまま放ったらかしだった。
そのうち自然に治るでしょうって感じだったなあ。

なので仕事にもこのところ車で通っている。
連休中はコイン駐車場も空いていて止める所に不自由する事もなかったのだ。
でも連休が明けたらいつも以上に車の山。
いつも止めている何カ所かが全て満車!
しかたなく隣の駅との中間にある駐車場に、結局足を引きずって歩くはめになった。
いったい何の為に車で行ってお金を掛けて駐車場に止めているんだか。
これなら電車で行っても同じじゃあないの。

まあ仕方なく歩いていたけれどふとした瞬間に痛みを感じる事もあるけれどだいぶ痛みを感じなくなってきた。
これなら明日あたりから電車で行こうかな。
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2006年09月17日

こんな時間まで

起きていたのはBSでやっていた映画を見てしまったから。
オリヴァー・ストーンの「Eny Given Sunday」というフットボールの映画。
アル・パチーノがコーチの役だったがもうぐいぐいとその迫真の演技に引き込まれてしまいとうとうこんな時間まで見てしまった。
試合前の控え室でコーチがチーム全員に向かってスピーチをする、戦意を高め一種の催眠術をかける。
パチーノの演技が冴え渡る、凄いもんだ。
あんなコーチが居たらチームは連戦連勝じゃあないだろうかと思ってしまう。

もの凄く豪華な俳優たちを惜しげもなく使っていたのにも感心させられた、いやいやすごい顔ぶれだったのだ。
監督の力も凄いんだろうなあ、人と人とのぶつかり合いの迫力。
文字通り肉体的なぶつかり合いもあれば精神的なぶつかり合いもしっかりと描かれていて見事。
最後まで飽きさせずに一気に運んでしまう。
面白い映画だった。


昨日書いた若いF1ファンの一人と仕事場で会ったら足を引きずっていた。
どうしたと聞けば「右足の小指を思い切りぶつけて痛くて歩けない」とこぼしていた。
実は俺もと話をして二人でお互いに力なく笑っていたのだが、周りの社員たちからは思い切り笑われてしまった。
お祓いでもしようかとまじめに二人で話していたんだけど。
それにしても靴を履いていると痛くてしょうがない。
裸足ならいくらかは平気なんだけど、まさか仕事にサンダルで行く訳にもいかないし。
無様に腫れ上がった小指と親指、見れば見る程に尋常ではないと感じられる。
週が明けたら外科に行ってみようか。
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2006年09月15日

何かが憑いているのか?

つい先日は体重計を左足の親指に落としてしまいしばらくのたうち回ったのだが。
今日は左足の小指を嫌というほどに階段の手すりの柱にぶつけてしまった。
親指の内出血が引いたと思ったら今度は小指が紫色に腫れ上がってしまった。
おかげで今日一日はまともに歩けなかった。

夜になってもジンジンと痛みは増して来ている、靴下を脱ぐのが怖いな。
傷にはなっていないので薬が塗れる事はありがたい。

しかし子供の頃から左足にばかり大きな怪我をしているのだ。
自分の不注意だと言われればそれまでかもしれないが、でもなぜかいつも左足ばかり。
それもこのところ立て続けにやらかしてしまって、なんだか自分ではどうにもならない力にいたずらされているような気分だ。
今日だって普通に歩いていてぶつけたのだ、普段なら絶対に当たるはずの無い柱に。
思い切り外側に足を蹴りださない限りは当たるはずがないのだけど。
でもバキっと、それも小指の内側の方が当たったのだからたまらない。
いったいどうやればこんなところがぶつかるんだ?

いやとにかくちょっと危ないのである、ボケたのか?まだ早いだろ!
自分で突っ込んでみてもつまらないがとにかく嫌な感じなのだ。

昨日までちょっとこちらを離れて地方の都市に仕事に行っていた。
夜中にホテルで変な物音がして目が覚めてしまってなかなか寝付けなくなった。
昔金縛りに遭った時に聞こえてきた音に似ていて嫌な気持ちにはなったのだが幸いな事に変な事は起こらなかった。
なんだか足に憑いているんだろうか?
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2006年09月08日

い、痛い!

今朝嫁さんが体重を量っていてそのまま出しっ放しにしていた体重計。
何とも邪魔な場所に置いてあったので片付けようと持ち上げてみた。
ところが掴んだ場所が悪く取り外しの出来るハンドル部分だったのだ。
あっという間に体重計は左足の上に落下!
強烈な痛みでしばらく動けなかった。

みれば親指の付け根近くから少し出血している、そしてどんどん腫れ上がってくるではないか。
これはやばい、骨は折れてはいないだろうけどとにかく痛い。
取りあえず傷口にバンドエイドだけ貼って仕事に行く。
歩き出せば靴に当たってズキズキと痛みが増す、たまらん、早く歩けん。
苦しそうな顔をしつつ仕事に行ってきた。

仕事中に靴を脱いで中を見るわけにもいかないのだがどんどん痛みが増してくるのだ。
夜になってやっと痛みが治まってくれて普通に歩けるようにもなったのだが仕事が終わって靴下を脱いでびっくり!
内出血で紫色に腫れ上がって目も当てられないありさま。

骨が折れるほどの事ではないけれどひびぐらいは入ったかもしれない。
そんな痛みと腫れ具合、明日もこんなだったら医者に行くかな。
靴が履けないと困る、サンダル履きで仕事には行けないもの。
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2006年09月05日

寂しさと

ブログをはじめた頃は参考の為に他の様々なブログを見て歩いた。
みんなどんな事をどんな風に書いているのだろうと興味があったから。
新着記事やランダムブログなど無作為に見ていた中で興味を引かれたブログが3つあった。
全て女性のブログで年齢は20代、でも仕事はバラバラ。
恋愛に悩む一人の女性、学生をしながら愛人契約をして金を稼ぐ女性。
そして弁護士を目指しながら公務員として働く女性。
この3人の書くそれぞれの生活と人生を見るのが楽しみだった。

それぞれ悩みを抱えつつ健気に生きている姿に共感を覚えて毎日チェックしていた。
家族が病気になったり家庭で問題がぼっ発したり、彼女たちは隠さずに書き連ねてくれていた。
でも流石に名前を隠しきれなくなったり状況が変わったりしてそれぞれブログを引っ越して行った。
弁護士を目指していた女性の引っ越し先は辿れない、果たして新しい場所で書き込んでくれているのか知りたいものだ。
学生さんは引っ越したけれどそちらに自分でリンクを張っていたのでそのまま続けて読むことが出来た、しかしその引っ越し先の更新もピタっと止まりついには閉鎖されてしまった。
最後に残った恋愛に悩む女性も最近になってそのブログの更新を止めた。
一つの恋が終わり次の恋が始まったようだった。
そこはここと同じように裏のブログ、でももう一つの表(?)のブログにもリンクが張ってあったのでそちらは見ることが出来る。
裏から表へは行けたがおそらくその逆は辿れないのかもしれない。
そちらの表ブログは単に日記のようなものでその女性の心理の深い場所はもう見ることが出来なくなってしまった。

匿名であったが故に彼女たちは自身の裏側まで見せてくれていた、またそれぞれが見事な文章だったのだ。
思わず引き込まれ共感してしまった、でももう彼女たちの心に触れることが出来ない。
何だか寂しい、少しの間だったけど共にこの時代を生きている女性たちの心を知る事が出来たのに。


いつの日かこのブログにも終わりが来る、その時に誰か寂しがってくれる人がいるだろうか?
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2006年09月03日

疲れた、気分も沈んだ

昨日は長時間の仕事のあとに会議、それもくだらない会議。
何しろ集まってみても話し合う議題が無かったのだ。
連絡事項を少し確認しただけ、中身は何にも無し。
疲れた体を引きずって参加したのにそんなありさま、一気に気分が沈む。

挙げ句の果てに来月の日程まで決め出す、やることは何もないというのに。
複雑に組まれたシフトの間を探し、まるでパズルを解くように日程を決める。
でも集まったとしても昨日のように何も話し合うことが無い、全く何を考えてリーダーはやってるんだか。

そんな会議のあと更に気持ちを沈ませる出来事があった。
もう最悪な気分で帰宅した。
そして今日起きてみても体はボロボロ、心もズタズタといった状態。
仕事に行ってみても集中力も何も無し、ミスこそしなかったけれど思いっきり疲れが加速していく。
帰りの電車の中では眠りに落ちたり起きたりを繰り返しみっともない姿。

大好きなラーメン屋に行ってオバチャンの笑顔をみて、そしておいしいラーメンを食べてやっと元気が出てきた。
そして家でiPodにER-4Sを繋いで美しい音楽を聴く。
なんとか心の方は落ち着いて上向きになれたけど体の方はまだまだ。
マッサージか整体にいって手入れをしてもらおうか。
きっと夏の疲れが抜けないままなんだろう。
この疲れをどうにかしないと本当に倒れそうだ。
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2006年09月02日

地雷バトン

某所で踏んでしまった「地雷バトン」
ここでは初めてになるがやってみるので御付き合いの程を。


入院・・・○ 小さい頃に4か月
手術・・・○ 骨にドリルで穴を開けた!
骨折・・・○ それで長期入院
献血・・・x 血液型を最近まで間違えていた
失神・・・x
風俗・・・x 行きそびれてそのまま
しゃぶしゃぶ・・・○    
エスカルゴ・・・○
万引き・・・x
補導・・・x
女を殴る・・・○ 嫁さんを!
男を殴る・・・○ 殴り殴られな人生さ
就職・・・○ 
海外旅行・・・○ 仕事なしで行きたい
ギター・・・○  青春だった
ピアノ・・・○  見よう見まね
バイオリン・・・○ 子供の頃にね
メガネ・・・x そろそろかな、乱視なので
オペラ鑑賞・・・○ 高校生の時に 
テレビ出演・・・○ 詳しくは述べないのだ
パチンコ・・・○
競馬・・・x やってみたい気はあるんだけど
合コン・・・x 私が若い頃に有ったらなあ
北海道・・・○ またジンギスカンが食べたい
沖縄・・・○ 本部のそばが食べたい 
四国・・・○ さぬきうどんが食べたい 
大阪・・・○ ネギ焼きが食べたい
名古屋・・・○  ひつまぶしが食べたい 
エスカレーターを逆走・・・x
フルマラソン・・・x
自動車の運転・・・○ そろそろ助手席がいいな
10kg以上減量・・・○ 学生時代に体を壊したらこうなった、悲惨な体験
交通事故・・・○ 安全運転を!
電車とホームの隙間に落ちる・・・x 
1万円以上拾う・・・x
1万円以上落とす・・・x
徹夜で並ぶ・・・x
ピアス・・・x
50万以上の物を買う・・・○ 車とか
ラブレターをもらう・・・○ 
一目惚れ・・・○
幽体離脱・・・x
先生に殴られる・・・○ 昔は当たり前だった
徒競走で1位・・・x 記憶がさだかで無い
妊婦に席を譲る・・・○
他人の子供を叱る・・・x  
20過ぎてシラフで転ぶ・・・○ 
同棲・・・x してみたかった
ストリート誌に載る・・・x
2m以上の高さから落ちる・・・x
学級委員長・・・○
恋人が外国人・・・x
刺青・・・x 全身これの人3人と小さなお風呂に入った事がある
ナンパ・・・x
逆ナンパ・・・x
ディズニーランド・・・○ 
一人暮らし・・・x あこがれたなあ
スキー・・・○ 雪が、山が呼んでいる
スノボ・・・x まだやってないけど 
サーフィン・・・x
異性に告白・・・○
同性から告白される・・・x 
中退・・・x
留年・・・○  
浪人・・・○
喫煙・・・x 
禁煙・・・x 
酔って記憶をなくす・・・x 
家に帰ってからの記憶が・・x 
飲酒運転・・・○ おっと!
保証人・・・x
幽霊を見る・・x 金縛りに遭って化け猫が出た事があった 
先生を殴る・・x それはさすがに
親を殴る・・・○ 親不孝ものだ 
食中毒・・・・○ 
無言電話・・・x 
ピンポンダッシュ・・・○ 子供はみんなやるよなあ


というわけで初めてのバトン、持っていくのもどうするもご自由に!

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2006年08月29日

夏バテ?

今日は実に久しぶりの休日、この8月は変に忙しかった。
我が社はこの8月仕事に埋もれて四苦八苦。
そのおかげか今日の休みで気が緩んだとたんにドドっと疲れが押し寄せてきた。
朝起きた時には元気だった、だが昼を過ぎてしばらくすると強烈な眠気が襲って気きて起きていられなくなってしまった。
結局2時頃から6時まで寝てしまった、エアコンが切ってあったので暑い中眠ってしまいとても気持ちが悪い目覚めだった。
なんだか余計に疲れが増幅されてしまったかのよう。

今日は出来たらイヤーフォンを買いに行こうかと思っていた、「Etymotic Research」のER-4Sを神楽坂のオーディオショップが安く売っている事がわかったのだ。
それがどこよりも安い値段、驚くべき安さで売っている。
価格ドットコムで調べたどこよりも安い。
その値段に驚きつつも押し寄せてきた疲れの固まりには勝てなかった。
夜になって少しは回復したようにも感じるがまだまだ休養が足りないみたいだ。

明日も休み、映画でも見に行こうかな。
「UDON」も公開されているので見に行きたいのだけど、行けばきっと讃岐のうどんが食べたくなるのに決まっている。
本当においしい讃岐のお店は数が限られているし場所も遠いしなあ。
それとも海賊に会いにいくか?
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2006年08月27日

思考回路

脳が様々な情報を取り込み判断し反応する、思考回路が壊れるとそうはいかない。
この頃とみに「判断」という行為が出来なくて自分でもあきれ困惑している。
原因はあの事以外には考えられないので判ってはいるのだけど、でも今の自分の思考能力ではどうしよもない、
対処する方法すら解らず日々当惑と狼狽とにおびえながら暮らしている状態だ。

脳の回路の中枢のほとんどの部分があの事に占有されているみたいだ。
だから情報が脳に流れ込み判断する時にも反応を返す時にも必ず中枢部の占有された領域を通り過ぎなくてはならない。
その度に思い出し、誤った情報処理を行い、それを修正し。
おそろしく時間と労力を使い一日が終わる頃には脳がくたくたに疲れきる。
そんな毎日の繰り返しに解決方法も見いだせぬまま疲弊していく。
これはとっても恐ろしい事だ。
日常生活でも仕事でもフィルターを通した思考で処理をしようとしてしまう。
それをまた自分で修正していく、恐ろしいまでの疲労感が伴う作業だ。

どうやら一番深くて暗い穴に落ちてしまったようだ。
このまま静かに狂気へと堕ちて行くのかもしれない。
自分で狂っていく自分を観察しながら。
「暗闇のスキャナー」のアークターのように。
自分で自分を観察しつつ狂っていったあの男のように。
救いなんて来ないのかもしれない。
死んでしまうか、それとも死んだようになってしまうか。
そこまで行かなければ、終わりが来ないのだ。

時間は残酷に時を刻み進む。
それにつれ脳内の回路が一つ一つと切断されて行く。
きっと最後の頃には彼女の事も判らなくなってしまうのだろう。
家族も自分も全て感じなくなって、ただ食べて寝るのだ。
廃人への坂道を転がり出したのかもしれない。
ゆっくりと、まだゆっくりだけど。
posted by Doglover Fat at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

家族同伴

日本ではあまり馴染みが無いけれどヨーロッパなどでは仕事場に家族を連れてくる事は珍しくはない。
よくメジャーリーグの中継でも試合前など子供と遊ぶ選手の姿を見る事ができる。
他の人に迷惑にならなければ、また仕事に差し支えが出なければ良いのではないかと思うのだけど。

しかし日本の、団塊の世代の皆さんにはあまりそういう感覚はないのではないか。
以前仕事場に息子を連れて行ったことがあった、もちろん仕事中に遊ぶわけではない。
仕事中は嫁さんが面倒を見ていて空いた時間に私のところに顔を出したというわけなのだけど。
ある古株の社員に怒られたのだ。
何しに来てんだ?ここは仕事場だぞ!
なんだか余りに考え方にギャップがあって情けなくなった事があった。

いまやっている仕事に某西欧諸国の人が関係しているんだけど。
その人が日本に家族を連れて来ている、そのこと自体は珍しくはない。
あちらのお偉いさんをご招待する時は必ず家族も同伴だから。
しかしその家族が仕事場に来て、また仕事に介入してくれば話は別だろう。
ちょっとこちらとしても仕事がやり辛くて困っているのだ。
我々はその家族さんと仕事をする訳ではない、あくまでご本人と仕事をしてご本人が責任を取る立場だし。
そこへ部外者が干渉してくるので困り果てている。
詳しくは書けないけれどとんでもない事態なのだ。
これから先が思いやられる。

共働きの夫婦が多くなった日本で子供を昼間どうするのか、真剣に考えなければいけない問題だろう。
我が社でもそこが時々問題となる。
特に我が社は時間帯が不規則なので保育園の保育時間だけでは足りないのだ。
ベビーシッターを雇ったりと色々な方法で皆必死に子育てをしている。
仕事場に連れて来ても安心して働けるような施設があったらと真剣に願う。
働くものの意識もどんどん変えていかないとね。
posted by Doglover Fat at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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