2006年08月16日

再び山手通り

お盆休みだ、都内の道はガラガラですいすいと車は走る。
こんな日でも私は仕事、車で山手通りを往復した。

前にも書いたけれど今の山手通りはとてもでは無いが快適に走ることなんて出来ない、それどころか前にもましてグニャグニャと曲がりくねり路面は鉄板と臨時鋪装のつぎはぎ。
車線も狭くなり右折車線も取ってつけたような短いもの。
直線区間もシケインを繋ぎあわせたように右に左にふられて気分が悪いったらない。

全ては首都高中央環状線の工事のため、これがいったいいつになったら終わるのか。
途中に通った初台交差点はインターチェンジの工事でまるで地下道のようだ。
同乗者と話していたのだけれどもうこれは道ではないなと、ただの溝だ。
溝の上に鉄板を渡して通りたければどうぞと、なんだかとっても厚かましいではないか。

全ての工事が終われば緑に囲まれた美しい道路が出来上がるそうだ。
でも地下を走る首都高の排気ガスを抜く為の排気塔なるものが何か所か作られるそうだ。
昔世話になっていた車のディーラーが山手通り沿いにあって、そこの営業マンが目の前に排気塔が出来るんですよと嘆いていたっけ。
きれいな道路に生まれ変わっても果して環境が良くなるんだろうか。
交通量が増える訳だから環境だってそれなりに。

しかしこれだけ走りづらい道もなかなか無いもの。
いつも渋滞しているのも頷ける。
まともに走れないもの。
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2006年08月15日

身も心も

昨日までの仕事は最悪だった。
以前にも書いたが覚悟を持って臨まないといけない仕事。
でもいくら覚悟をしたところで実際は想像の遥か上を行くとんでもない内容になってしまった。

今回の仕事は他の専門分野の会社との共同作業、実際のニュアンスは違うのだけど解りやすく言えばこうなるのだ。
それも色々な団体が集まっての大きなプロジェクト。
ところがそれを束ねる人物がとんでもない大馬鹿者。
能力がない上に途中で体調を崩し余計にとんでもないことに。
全く見当はずれな指令は出す、他人が何を言っても理解できない。
いやはや思い出しただけでもはらわたが煮えくり返る。
それにこれがまたエラく長時間拘束されて。
体はボロボロ、心はズタズタ。
家に帰り着くのが精いっぱいな日々が続いていたのだ。
今年でも最悪、いや近年稀に見るひどい仕事だった。

唯一の癒しといえば「カノン」の音楽を聴くことだけ。
仕事の行き帰りにも家でもずっと聴き続けていた。
そして今日更に2枚のCDを買った。
正確に言えば「アマゾン」に注文したわけだけど。
これでしばらくは打ち止めかな、新しいCDが出るのを楽しみにしようと思う。
でも次はいつの事か、今から待ち遠しい。

しかし更新をしないでいると見事なまでにアクセス数が激減する。
恐ろしいものだ。

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2006年08月11日

夏だった

昨日まで台風の影響かちょっと涼しい日が続いていてすっかり油断していた。
今日は朝からめちゃくちゃに暑いではないか!
今朝は暑くて目が覚めた、思わずエアコンのリモコンに手が伸びてしまった。
そう、そして思い出したのだ。
今は8月、夏の真っ盛りだったという事を!

しかし暑い、声に出すのも嫌になるくらいの暑さ。
都会の空気はベトっとして実に気持ちの悪いもの、暑さを何倍にも増幅しているみたいだ。
ちょっと楽をした体には本当にこたえてしまった。
仕事の合間にちょっと外を歩いていたのだが、後でそんな事をしなければ良かったとつくづく後悔していた。

そして実に久しぶりに自販機でコーラを買ってしまったのだ。
飲んでみてこんな味だったかと思い出す。
思えば10年ほど前まで事ある毎にコカ・コーラを飲んでいた。
学生時代から半ば中毒とも言って良いほどに毎日飲んでいたものだ。
特にこんな暑い時期は一日に何本も。
体に悪いからと人に言われ続けたのにやめられなかったのだ。
我が社では3人コカ・コーラ中毒者が居た、この3人でいつも飲んでいたものだ。
でも皆同じ頃にきっぱりとコーラとは決別したのだった。
理由は様々だけど今では3人とも滅多な事でコーラには手を出さない。
多分これは良いことなんだろうな。
でもその代わりにコーヒーをたくさん飲むようになってしまったけれど。

今日は外から仕事場に入って、のどがカラカラだと痛感。
思わず自販機のコーラのボタンを押してしまったのだけれど、飲んでみれば不自然に甘くも感じられて。
やっぱりしばらくは飲まないだろうなと、そんな予感が。
甘い炭酸飲料はもう口に合わないのかもしれない。
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2006年08月08日

お父さん達は

仕事が終わって電車に乗る、幸い座れたのでこのままのんびりと各駅停車で帰る事にした。
いくつかの駅に止まるうちに左右に座っているお客さんも入れ替わりいつの間にかおやじばかりが座る一角となってしまった。

外は夜になってもまだまだ暑く、電車の中のクーラーがとっても気持ち良かった。
気が付けば両側にすわったおやじ達は皆一様に眠りに堕ちていってしまった。
左側で寝ているおじさんはまだまっすぐの姿勢で首だけが垂れている状態、そのまま器用に眠っていた。
ところが右隣のおっさんが最悪、足はどんどん広がって私の足をグイグイと押してくる、それにズルズルと姿勢が崩れていって向こう隣の、やはり眠りこけているおじさんに寄りかかっている。
時間が経つにつれそれが次第にひどくなっていく。
最初のうちは足をちょっと刺激すれば起きて姿勢を直してもいたがそのうち完璧に熟睡してしまった。

気が付けば7人掛けのシートで起きているのは私だけ、あとのおじさん達はみな曝睡!
私も眠れれば良かったのだけど何だか目が冴えてしまって結局眠れず。
みなさんお疲れですね、週の始めだったんですが。
土曜日曜と家族サービスで海だ山だテーマパークだと普段よりも疲れる事になってしまったんでしょうか。
夏休みですからね。

右隣で熟睡していたおじさん、途中の駅で慌てて降りていきました。
よく目が覚めたもんです。
ひょっとしていつもあんな感じで眠っているんでしょうか。
でも目が覚めた時にあわててヨダレを拭っていたのを見逃しませんでしたよ。
ヨダレは恥ずかしいな。
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2006年08月06日

不思議と

映画「世界の・・叫ぶ」
テレビ版の方もそうなのだが不思議と縁がなくて、ちゃんと見ていないのだ。
テレビ版は途中まで毎週見ていたのだけど仕事が忙しくなって後半は見られず。
映画の方もスカパーなどで何度もやっていて見るのだけど何故か後半に差し掛かる頃には見られない状況になってしまう。

今日もスカパーで始まった映画版、半分ぐらいまで見たところでF1の予選が始まってしまった。
こちらもスカパーでの放送だから両方を見るという事は出来ない、F1と映画とを天秤にかければやはりF1に軍配が上がる。
映画の方はどこかで買うか借りるかして見ようと思う。
でもわざわざ借りるのもなあ、今更という感じもするし。

朔太郎と亜紀の恋、語り口が柔らかくて。
カセットを聞きながら辿る二人の恋、濃密な思いが溢れている。
私もあんな恋をした事があったな、そんな事を思いながら見てしまう。
恋をしている時の二人の間の濃密な空気を思い出す。
相思相愛か、そんな言葉はもう遠い昔に置いてきてしまった。
この歳になってしまっては恋愛なんて、若い頃のような純粋な思いなんて持てないのだろう。
悲しい事だけどそれでいいのだろう。

原作の本も出たばかりの時に書店で手に取って買おうと思ったのだった。
しかし何故か思いとどまってしまった。
縁の無さはその時からか、不思議なものだ。
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2006年08月03日

起きられず

今朝は休みということもあったけどまるで起きる事が出来なかった。
一回8時頃に目が覚めて「ああ、今日は休みだった」と思い二度寝をしようと思ったのだが直ぐには眠れず。
iPodに取り込んだままで聞いていなかったPodcastを聞いているうちにまたもや眠りに落ちた。
ところがそれからが良くない、iPodはリピートに設定されていたために同じPodcastを何回も聞かされて。
目が覚めるとまたあの話、それでまた眠りに落ち聞いているのか聞いていないのか自分でもまるで判断できない中途半端な眠りに入ってしまった。
昼過ぎまでそんな状態で起きられず、いかんと思って体を起こしたら頭がクラクラとして実に気分が悪い。
実に変な気分で休日をスタートしてしまった。

こんな日は何をする気にもなれず、結局テレビを見たりで日が暮れる。
何にもしない一日、休日だからそれも有りかと思ったけれどでも非生産的な一日にしてしまった。
でも考えてみたらこの所休みはあっても結局外出続きで家に落ち着いていた事が無かった。
疲れが溜まっていたという事なんだろう。
暑くなったし気を付けないと体に来そうだ。

明日とあさっての仕事、噂によると覚悟をして掛からないといけないそうだ。
相当ストレスも溜まるとかで今から心配なんだけど。
いったい何が待ち受けているのやら。
posted by Doglover Fat at 01:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

やっぱり

髪の毛を切ったのは先月のはじめの事だ。
その次の日ここにも書き込んだのだけど嫁さんが床屋に行ったことを果たして気が付いているのかどうか、気付いているのに敢えて何も言わないのか全然気付かないのか。

答えはおとといに出た、気が付いていなかったのだ。
私が仕事に出かけようとしていた時に「あれ、髪の毛切った?」とか言い出して。
「7月のあたまに切ったぞ」と答えはしたけど力が抜けてしまってずっこけまくった。
やはり全然気付いていなかったと改めて思い知った。
そんな物なのかな、自分の旦那の事なんてそれほど注意して見ていないのだな。
でも無頓着にも程があると思うけど。

私は眼鏡をかけてはいないが、ある日突然眼鏡を使い出しても気が付かないのだろうか。
今度試してみようかな。
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2006年07月31日

今日もですか?

今日も仕事が終わると電車が止まっている。
常磐線がストップで同僚が家に帰れず、仕方なく友人の家に泊まることになったそうだ。
今日は私は被害に遭わなかったがそれにしてもJRさんは事故やトラブルにたたられてますな。
不可抗力もあるだろうし色々な理由があるのだろうけどちょっとねえ、これだけ毎日のように止まられたのでは利用者の印象はどんどん悪くなるな。

一時期中央線で人身事故が続出していた事があった。
それも落ち着いたと思っていたのだけどまた増えてきて、今度はあちらこちらと線を問わず。
いったい世の中どうしてしまったのか、「嫌な世の中だねえ」という声が聞こえてきそうだが。
でも世の中からさよならするに当たって、人の迷惑にならないような、そんなやり方にしてほしいものだ。
でも嫌な連鎖だ。


話は変わるが今日もシュー兄が勝った、これでアロンソとの差がググっと縮まって興味が出てきた。
でも勝ち方がおととしの絶対無敵な勝ち方みたいだ。
可愛げが無い勝ち方だけどいかにもこの人らしい勝ち方が復活してきた。
このままアロンソをうっちゃってしまうのか、どこまでこの勢いで行けるのかじっくりと見てみたい。

それから改修で魅力が無くなってしまった(と私は思う)ホッケンハイムのレースもこれで見納め。
森の中のコースもすっかり消えてしまい無惨に切り開かれた新コースをもう見ることもない。
来年からはニュルでドイツGPだそうだがあちらもティルケ改修が取って付けたようできらいだな。
オールドコースでとは言わないが自然の地形を活かしたコースが良いと思うのだけど。
どんどん昔ながらのコースがカレンダーから外されていき寂しい限りだ。
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2006年07月30日

ついてない

こんな事もあるもんだなと思った一日。
仕事の行き帰りとも電車が止まったのだ。
両方とも人身事故ということで仕方がないのだが、よりにもよって行きと帰りの時間にドンピシャだった。
特に帰りが最悪、振り替え輸送で乗り換えればラッシュ並みの混雑だ。
途中の駅からもどんどん振り替え組が押し掛けてきて大変な混み様だったのだ。
すっかり疲れ果ててしまった帰り道だった。
お願いしますね、線路に立ち入る事はどうかしないように。

ついてない、と言えば仕事も何だか最悪だ。
シフトを決める時にどうにも上手く行かなくて不本意なシフトに入ってしまった。
またそれが10月まで続くのだ。
これは最悪と言って良い事態。
しばらくはこんな下らない仕事に耐えて行かなくてはいけないのだ。
しんどいぞ、これは。
おまけに彼女とはシフトが全然あわないのだ。
悲しくもあるな。
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2006年07月28日

裏側とは

裏側という言葉にも色々な捉え方がある。
私の心の裏側を、などと言ってはいるがまあ本音の中の本音とまではいかない中途半端な本音という事かもしれない。

一つのまんじゅうが有るとする。
それを心だと看做してみてほしい。
まんじゅうにっは皮があって中には餡が入っている。
このまんじゅうの皮は結構厚みがあって中の餡を厳重に守って、決して中身を見せないのだ。
皮の表面が普通の私の心、全てを含みながら外側から見えている私自身だ。
その皮の裏側、餡と触れ合いながら、でも決して外からは見えない部分。
それがこのブログで言う裏側だと、本当の心内はとても書けない事の方が多い。
このブログで一番表面から遠い事柄と言っても皮の裏側に付いた中の餡の痕跡ぐらいだ。

人間の心の奥深くに何が潜んでいるのか、自分自身でも解らない。
深く深く何重にもカバーされた奥底にある本心、それは決して白日の元に晒される事はない。
きっと子供の頃に形成されたトラウマが核になって、その周りを幾重にも包んでいる分厚い層があるのだろう。
いつの日か誰か専門家の力を借りて自分自身を掘り下げてみたいと思う。
今の自分がはまり込んでいる袋小路から抜け出すために、なんでこんな自分が居るのかを探ってみたいのだ。
恐ろしい体験かもしれないがいつかきっと。
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2006年07月26日

成績やいかに

本国では既に公開されているはずの映画「A Scanner darkly」
どんな興行成績なのかとても気になる、でも情報が無い。
どこかで調べられるのだろうか?

非常に特殊でマニアックでオタッキーで変な映画だと思われるこの作品。
題材もさることながらあの映像がねえ。
一般のアメリカの人々に受け入れられるのだろうか心配になっている。
折しもただいま海賊旋風が吹き荒れているアメリカ、こんな渋い映画を夏休みに家族連れで観に行くともとても思えない。
キアヌのファンが間違って観に行くとかディックの古いファンが観に行くぐらいかな?
でもその結果いかんで日本での公開も決まるのでは?
ぜひとも単館でもなんでも良いから公開してほしい。
たとえ何処へでも行きますからお願いです、どこかの配給会社様!

しかし嫁さんに隠れて更新しなければいけないこのブログ。
先ほども書き込んでいたら部屋に入ってきたので慌てて中止、それで結局こんな時間に更新となってしまった。
まあ無理して書かなくてもと自分でも思うのだが、どうもブロガーの血が騒ぐのだ。
何としてでも書き込まねば!と気持ちがはやる。
今月は更新の回数が少ないがこれも嫁さんの目の届かない時を狙っていた結果なのだ。
なかなかうまく目をかいくぐれない、何度書き込み途中で放棄した事か。
それを思うとちょっと悔しいな。
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2006年07月25日

星は何でも知っている

タイトルの続きは「ナイルも何でも知っている」だったっけ?
昔懐かしい「ナイルなトトメス」の決め台詞の一節。
スカパーで放送されていて時々見てしまう、あの不可思議な世界が面白いんだよなあ。
バカバカしいのにあれだけ見てしまうにはそれなりの理由があるに違いない。
あの主演の女の子は今はどうしているんだろうか?
けっこうな年になっているはずだよなあ。
まあいいか。

この前運勢鑑定をやってもらった事は書いた、そこで購入した石を使い始める日が昨日だったのだ。
昨日の朝一番で包みを解き中から置物とストラップを出す、置物は小さいのでそのままバッグに入れてみる。
ちょうどその置物を入れるためにある様なポケットがあったのだ。
ストラップの方は携帯にでも付けようかとも思ったのだが何時も身に付けておきたかったのでファイテン製のネックレスに通して首から下げてみた。
そうして日常を過ごして2日が終わった、まあ今のところその効果を実感出来るような出来事は起こっていないな。
でも何かが起きそうな気配はあるのだ、ってちょっと期待しすぎかも。
まあ気長に付き合って行こうと思っている。
健康と仕事と家族と、そのどれもが損なわれないように。
そんな事を思いながら石で出来た「牛」達に願いを託している。

鑑定を受けた時に鑑定士さんがもっと何かを言いたいようだったのだが、一体何の事だったのか気になる。
自分も聞いてみたかった事だろうか、そこまでは流石に解らないかな。
とにかくあそこにはもう一度行かなくてはならない。
それも一人で。

本当に「星は何でも知っている」のだろうか?
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2006年07月21日

星と石と

昨日の事になるのだが運勢鑑定をしてもらった。
我が社で今密かにブームになっていて鑑定してもらいその人に合ったパワーストーンや風水に基づくグッズを買ってきてお守りにするのだ。

生年月日と生まれた時刻とで星回りを調べてもらった。
鑑定士さん曰く「あなたはちょっと特別な星の元に生まれついている」との事。
こういう星まわりの人はとっても珍しいのだそうだ。
別に超有名人になるとか財産が貯まるとか、そんな事ではなかったが面白かった。
鑑定士さんに色々と指摘されたこの頃の出来事が尽く当たっていて恐ろしいくらい。
そしてあなたにはこの石が良いと言われたのが「水晶で出来た牛」のお守り。
他の友人たちはブレスレットだったりしたのだが私の場合はブレスレットではなくて牛の置物。
そして牛のストラップ、これらをいつも身に付けていなさいと。
「へえ、牛かあ」と思って持ってみるとこれが不思議なことに何かの力を感じるのだ。

これを身に付け始める日というのが決まっているのでまだ包みも解かずに机に置いてある、当日になったら包みを解いて身に付けるのだ。
でも包まれた状態でも手をかざすと暖かさを感じる、以前に気功の練習を少しだけどやったことがあって手のひらで気を感じることが出来るのだ。
手をかざせば確かに気を発しているのが解る。
これは本当に凄いのかもしれないと思っている。

鑑定士さんの所には嫁さんも一緒に来ていた。
だからそこでは主に仕事の事とか家庭の事とかの話をしていた。
でも私が本当に悩んでいる事は別、それも嫁さんには聞かれたくない事。
今度は一人でその事についてじっくりと鑑定士さんの話を聞いてみたいと思った。

この頃はなんだか占いに引き込まれている、ネットではやっている様々な占いも一通りやってみた。
そのどれもが不思議と当たっていてちょっと恐い。
本当の事を言えばなるべく運勢などは知りたくなかったりする。
何気なく目に留った占いが最悪だったりすることがある、そしてことごとくそうなってしまうのだ。
星と時間と自然に支配されているみたいだ。
早く身に付ける日が来ないかと楽しみにしているのだ。
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2006年07月19日

風邪が・・・

今日のニュースでも話題になっていたシャープ製の携帯電話の話。
「風邪が治りかけた」と入力するとフリーズもしくは勝手に再起動するという何ともおかしな不具合。
実を言えば私の携帯は噂のシャープ製、それも二つも持っている。
ドコモとヴォーダフォンをそれぞれ、こうなれば試すほかはないと実践してみた。
結果見事にドコモはフリーズ、ヴォーダフォンは再起動した。
実際見てみるとちょっと怖いな、特にフリーズしてしまうとやっかいだ。
バッテリーを抜いて再起動させて元には戻るけどきっと良くない影響が残るに違いない。

ワープロソフトのバージョンが古い方なのでもう一つの「みられまくっちゃ」は何ともなかった。
「風邪が・・」の方は普通に使う言葉だから見つかったのもわかるけど「みられまくっちゃ」っていったい何処のどなたが見つけだしたのだか。
出所がぜひ知りたいところだ。

ドコモの携帯はファームウエアの書き換えの時にもフリーズしてしまってドコモショップで直してもらった事があった。
どうもソフトウエアに重大なバグが潜んでいるようでいやだな。
ファームウエアを書き換える前などメールを打っていると電源がばさっと落ちて再起動してしまう事が頻発していたのだった。
それもきっとバグなのだろうけど現在はその症状は出ていない。
特定の言葉で落ちるという事では無かった、でもいきなりメールを打っている最中に電源が落ちてしまえば誰だって驚く。
きちんと不具合を修正したファームウエアが出ないものだろうか。
でも書き換えの最中にフリーズというのもなあ。
そろそろ他社に買い換えかな。
何にしろお金がかかるこの頃だ。

昨日書いたMacBookの変色の問題、どうやら新しく出回っている製品は材質が変更されたようで大丈夫という話だ。
変な手触りは多孔質の材料のせいらしい、そこに皮膚や様々な汚れが付着すると取れなくなるという理由だそうだ。
新しいものは手触りもスルっとしたものに変わっているそうだ。
ならば安心かな?
posted by Doglover Fat at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

手触り

あまりMacユーザーとしては言いたくない話題ではあるのだけど。
新しく出たMacBook、特に白い方の変色の問題が話題にのぼっている。
今日もショップで触って来たのだけれどやはり白い筐体のモデルは手の当たる部分が変色しているみたいだ。
展示品なのに手の平が当たる手前の所とキートップが薄らと黄色くなっていたのだ。
店頭の展示品であるにもかかわらず変色しているということは普通のユーザーが長時間使えばもっと激しく変色するという事だろう。
変色した筐体の写真を見たけれど無惨に黄色くなっていた、程度の差こそあるが店頭にある物が変色するなんてどうかと思うが。

では黒い筐体は大丈夫なのか?
確かに変色はしていないみたい、でも手触りが悪いのだ。
白も黒も触った感じは同じ、でも何だか変に皮膚との摩擦が感じられて気持ちが良くないのだ。
確かにサクサクと何もかもが軽くて操作感は抜群なのだけれどあの手触りが何とも許せない。
Appleもどうにも変な質感のノートを出したものだ。
売れているのかな?
買ってもあんなに変色したんではクレームも沢山来そうなものだが。

取りあえずは今のPowerBookが使える限りはこれで行こうと決めた次第。
でもOSぐらいは最新の10.4にしておこうか。
今は10.2.8。
やはりあちこち足りないものが目立つ。
今週は時間が取れそうなので一日アップグレードにトライかな。
posted by Doglover Fat at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

夏空

すっかり夏、今日は暑かった。
関東地方は全然雨が降らないままここまで来てしまった。
空梅雨という話も出てきて、こうなると真夏の水不足という声も聞こえてきそうだ。
私の住んでいる所は幸いにも水資源には恵まれていてあまり深刻な水不足を経験したことが無い。
それだけは昔からありがたいなと思ってきた。

仕事に行く時、電車の窓から見えた見事な夏の空。
絵に描いたような青い空に白い雲。
明るく降り注ぐ太陽のひかり。
そう言えばもう来週辺りから学生達は夏休みか、などと思いながら電車に揺られていた。
夏休みかあ、何とも懐かしい響き。
などとぼーっと考えながら仕事場まで。

今日は一日地下に籠っての仕事、外の暑さとは無縁のと言いたい所だけど地下も結構暑いのだ。
ふーふー言いながら仕事を終えて外へ出てみると地面がわずかではあるけれど濡れていた。
どうやら弱い夕立ちでも通り過ぎたよう。
少しは過ごし易くなったのだろうか、外は風が吹き抜けて涼しさも感じられた。
ちょっと幸せな気分、夏の宵の幸福というやつかな。
すこしだけ気持ちも軽くなった。

でも明日の仕事はちょっと心配な事があるんだよなあ、とか思いながら電車に揺られて帰ってきた。
なんだかいつもより空いている車内で強力な冷房に悩まされながら、今日は変にお客が少ないなと思いつつ。
posted by Doglover Fat at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

消え行くものたち

新潟県の「アライマウンテン・スキーリゾート」が倒産したそうだ。
なんでも今年の冬に雪が降り過ぎてお客さんが減ったためだそうだ。
スキー場は雪が無ければ成り立たないのだけど、逆に降り過ぎてスキー場までのアクセスが確保出来ずお客さんが来れなかったとか。
難しいものだ、自然相手の商売とは言え多過ぎてというのは悲しい。

「アライマウンテン」には行ったことは無かったがアメリカ式のゲレンデ管理を導入、全山がゲレンデとして開放されたとか。
スケールも凄かったらしいがもともと豪雪地帯として有名な場所、それが仇となるとは。
スキー場はどこも経営が芳しくない、これからもどこかのゲレンデが閉鎖という事も起こっていくんだろう。
願わくは私の贔屓のゲレンデが何時までも私を待っていてほしいものだ。

F1もシーズン折り返し、今のところチームの身売りは無いが怪しいチームもある。
早々にモントーヤがF1からの引退を表明してNASCARへ転向してしまった。
噂ではビルヌーブもと言われている。
あのレースの派手さとスケール感はどこまでもアメリカン、ジャックもファン・パブロももともとはインディ出身だった。
やはりみんなあそこへ帰っていくのだろうか?

それと来年のレースカレンダーから消えるグランプリがだんだんとはっきりしてきた。
どうもホッケンハイムと鈴鹿らしい、我々にとってホッケンハイムはともかく鈴鹿が消える事は大問題。
いくらコースが古くて危険だとはいえあのコースをヒステリックな轟音と共に駆け抜けるマシーンが見れなくなるなんて。
一国2開催はこれから無くなると言う噂だ、イモラとモンツァもどうなるんだろうか。
ホッケンハイムはニュルとの隔年交互開催を申し出ているらしい、でも鈴鹿の場合は富士が何年かの開催契約を結んでいるのでそれも無理か。
そうなると今年が鈴鹿のラスト?
嫌だなあ、そんなの。
posted by Doglover Fat at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

限界

仕事が忙しい、休みも無いし内容も強力で疲れ切っている。
ワールドカップの決勝も起きてみれば前半も30分を過ぎていて得点の場面は見られず。
しばらく見ていたがいつの間にか眠ってしまい気が付いた時は試合も終わっていてジダンの頭突きも見られず。
しまらない事もおびただしいな、体力の限界みたいだ。

以前にも書いたけれど今回はボーナスも出ないのだ。
我社は業界でも屈指の忙しさを誇っているのに、事業規模も他社の二倍なのに。
健全な経営だとか言われてはいるが人件費をこれだけ切り詰めているからだろう。
貧乏暇なしをまさに体言しているよなあ。

こんな時に限って車があちこち壊れて修理代が15万だと!
泣きっ面に蜂ですな、まさに。
か弱い中年をどこまで虐めれば気が済むのかな、世間は厳しいもんです。

今日はやっと時間があいていつものカフェに来る事が出来た。
カフェに来る時間さえ取れない程に忙しかったのだ。
やっとここで気分転換が出来るかと思ったのにお店のあちこちに我社の人間が居て何だか白けてしまう。
仕事の打ち合わせをやっている同僚も居る、そこに呼び込まれ無いようにしなければ。

さてそろそろ動き出すとするかな。
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2006年07月07日

神経

今日までの仕事、全くどうしようもない内容で。
こんな内容の仕事に大人たちが一生懸命取り組んでどうにか格好を付けたのだ。
懸命になればなるほどに空しさは増し神経はささくれだっていく。
このところブログの更新が滞っていたのもひとえにこの仕事のせいなのだ。
家に帰り着けばもうヘトヘトに疲れきって、心も気力も尽きていた。
物を考えるなんて事が出来る訳もなく、文章などはどう脳みそを絞ったところで出てくる事もない。
疲労しきった肉体と疲弊した精神とがただ存在しているだけだった。

今日でその仕事も終了して明日からはまた別の仕事になる。
今日もまたベッドに倒れ込んでそのまま朝を迎えるかと思ったら様子が違う。
何だか訳の分からぬ興奮状態になっていて眠気も何もないのだ。
昨日までの疲労感などが消し飛んでいて変に覚醒した状態になっている。
午後までは眠くて疲れて最悪だったのに、今現在はシャキっとしたまま。

きっと明日は使い物にならないくらいに疲労しているんだろう。
今日これだけ肉体も精神もエネルギーを使い込んでしまったのだから。
厳しい仕事になりそうだ。
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2006年07月05日

オイル

昨日はまず床屋に行き頭を夏向きのさっぱりした格好にした。
その後に車をオイル交換するためにちょっと走ってスーパー***バックスまで。
このお店、ロケーションが良いせいかいつでも車と人がいっぱい、昨日も作業開始までの待ち時間が50分。
平日の午後の早い時間でもこれだけの待ち時間、休日などはいったい何時間待つのやら。

オイルとフィルターを買い作業が終わるまで待ち続けた。
幸い同じ敷地内にパソコンショップも有るのでまずそちらで時間をつぶす。
パソコンショップは私にとっては危険地帯、思わず新しいノートパソコンに目が行ってしまう。
デジカメも携帯も、みんなピカピカに輝きながら私を誘惑してくる。
そんな中で必死に誘惑から目をそらせて、でもしっかりと物は見つつ。
しかしキャノンのIXYの新機種がとても安くなっていて思わず買ってしまう所だったし、MacBookProも値が下がっていて。

危ない危ないと思いつつカーショップに戻って今度はカーナビ売り場をうろついた。
パイオニアのHDDナビが夏の限定価格とかで安い、非常に購買欲を刺激する値段がついていて私を呼ぶ。
実を言えばナビも古くなっていてそろそろ買い換えかなとも思っているところだから尚更危険。
世の中危険な物に溢れているな、特にこのボーナス時期は。

オイル交換が終わった車は本当に快調になった、ちょっと交換時期を引っ張り過ぎたかもしれない。
今までがひどい音だったのであまりに静かでスムーズになったエンジンの様子に驚いてしまった。
やはりまめに交換した方が良いよなあ。
ちょっと車には可哀想な事をしてしまったと深く反省しつつ家に帰ってきた。


今日仕事場に行けば皆から「髪の毛さっぱりしましたね」といわれ通し。
気付いてくれないよりはずっと良いけど会う人ごとに同じ返事をするのも疲れた。
でもうちの嫁さんだけはいつも無反応、この前切った時も昨日も髪の毛の話などまるでしないのだ。
気付かないのか敢えて言わないのか、気になる。
posted by Doglover Fat at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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