2006年07月22日

麻薬のようだ

今日秋葉原のオーディオ専門ショップから電話が入った。
頼んでおいたAKGのヘッドフォン用のイヤーパッドが入荷したという、で早速受け取りにアキバへ。
早々にお店で目指すパッドをもらって胸を撫で下ろす、近くのカフェで早速本体に装着してみる。
新しいパッドは見事に真ん丸で奇麗だ、と感心しているうちは良かったのだ。

時間もあったので色々とお店を冷やかしているうちに一つのイヤーフォンに出会った。
そこはマックの専門店なのだがiPod関連のアクセサリーが豊富に取り揃えてあってヘッドフォンやイヤーフォンもいっぱい並んでいた。
そして試聴も出来たので片っ端から試していたのだ。
その中に初めて見る変てこりんなイヤーフォンが在った。
しかしその音を聞いて度肝を抜かれるほどに驚いたのだ。
カナルタイプとかインナーイヤータイプとか呼ばれるイヤーフォンはそんなに好きではなかったのだ。
耳の中まで突っ込むことでどうしても音の抜けが悪くなるし、下手にそれをカバーしようと音を作り過ぎて人工的になってしまったり。
そんな印象があったのでほんの軽い気持ちで試してみたらそれまでのイメージをそっくり引っくり返されたのだ。
それは「Etymotic Research」という会社の「ER-4S」というイヤーフォン。
自然なバランスと豊かな響き、どこにも人工的な所がなく美しく抜けていく音。
どれをとっても今までのイヤーフォンの遥か高みを行っているのだ。
ちょっと見た目は変なのだけど音は紛れもない一級品。
ヘッドフォンのタイプならともかく耳に入れるタイプでこんな素晴らしい音のものがあったなんて驚きだ。

あちこちのお店で視聴したり値段を調べたりしていたのだけどあの音が耳から離れないのだ。
麻薬のような音なのだ、それを経験してしまったらもう元へは戻れない。
AKGにも満足してはいるのだけどER-4Sも捨てがたい。
家に帰ってきてネットでも色々と値段を調べてみたが最低でも25000円以上する、アキバの相場が29800円だったからネットの方が送料がかかっても安そうだ。
今月はいろいろとお金が出ていってしまったので来月あたりに買おうかな。

帰りの電車でパッドを着けたAKGのK28NCで音楽を聴いていた。
これはこれで文句なし、でもヘッドフォンタイプなのでちょっと大きい。
二つ揃ったら無敵だな。
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2006年07月17日

パッド

この所ついていないようで色々な物が壊れたりなくなったり。
車も入院中だ。
一挙にあちこちが壊れてしまってまったくお金がいくらあっても足りないぞ。

しかし今一番困っているのはヘッドフォンのイヤーパッドが何処かに行方不明となってしまった事だ。
AKGのK28NC、愛用のヘッドフォンのイヤーパッド。
おととい仕事にいく時に片方取れてしまいどこかに落として来てしまったのだ。
パッドが無いと音が漏れてしまうし耳に直では着けてもいられない。
さっそく秋葉原に行ってパッドだけ売っていないものか探し歩いたのだけど、どこの店も取り寄せになるという。
なかにはそんな物はメーカーにも無いですよなんて言い出す店の人もいて。
でも最後に行ったオーディオ専門店の人がきちんと受け付けてくれて頼んでくれた。
この連休明けにでも届くだろうという事だったので今はおとなしく待っている。

今日などは前に使っていたSONYのインナーイヤータイプのイヤーフォンを引っ張り出して使ってみた。
しかしこちらもノイズ・キャンセリングのはずなのだが全然ノイズが軽減されない。
そして何より音質が。
いつものAKGがいかに優れていたかを今日改めて思い知らされた。
絶対にずれない装着性。
自然で豊かな音質。
そして何よりノイズ・キャンセリングの確かさ。
どれをとってもSONYなど足下にも及ばないのだ。
早くパッドが来ないものだろうか。
iPodもこのヘッドフォンでないとだめだ。

まあ秋葉原をうろうろと歩き回った訳なのだが嫌でも目に付いたのがメイド姿の女の子たち。
先月に行った時にもメイドさんはいたのだけれど今回の方がみんな格段に可愛い子ばかり。
なんか嬉しくなってしまった。
これだからおじさんはね、と言われても仕方がないな。
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2006年07月08日

心に寄り添ってくる

元ちとせの「ハナダイロ」、5月に買ってからというものiPodに取り込んで毎日のように聴いている。
中でも「春のかたみ」が聴いていて痛い程に心に寄り添ってきて。
女性が男性を想う歌詞だけどなんだかあのはかなさと一途な言葉が耐えられないほどに響いてくる。

今の自分にとって恋などという事は許されないことだけど。
それだけに秘めた心の奥底が共鳴してしまって止まることがないのだ。

でも苦しいな、本当に。


音楽は私にとって無くてはならない人生のエネルギーなのだけど。
時にそれは心の影や傷を癒したりとげを刺したり。
でもそれでこそ音楽の持つ力を実感できてエネルギーをもらえる気もするのだ。
仕事の行き帰りにラジオやiPodで聴く様々な音楽から私は力をもらう。
これからの一日に備える力、色々と起きた出来事を反芻しつつ心に潤いをもたらしてくれる力。
それらに助けられて私は生きている。

私が元ちとせの音楽を聴いていると嫁さんが変な歌まねを初めて雰囲気をぶっ壊してくれるのだ。
本人に悪気は無いみたいなのだがこちらはちょっと憤ったりもする。
ひょっとして嫁さんは本能的に私が歌から感じ取っている共感に反感でも感じているのではないか。
女性の直感という例のアレだろうか。
やはり女性ってわからないな。
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2006年05月21日

もう一度

この前テレビを見ていてチラっと流されていたビデオクリップが気になっている。
モノクロの画面、女性シンガーが渋谷の街をバックに歩きながら歌っていりビデオ。
ちょっと気になる声だったので誰かなと思い見ていたのだけど一瞬で終わってしまいタイトルもアーティスト名も判らず終い。
いったい誰の何と言う曲なのかぜひとも知りたいのだけどあれから一度も見掛ける事が無い。
どこでどうやって調べれば良いのだろう?
なんとかしてもう一度聞いてみたのだが。

この所パソコンの文字入力の調子が悪い。
ブログを書くのも一苦労、そこでもっぱらゲームをやっている。
この2日間やりっぱなし、特に今日(土曜日)は一日中そのゲームを繰り返し繰り返しやっていた。
ゲームはマックユーザーにはお馴染みの「まきがめ」である。
実を言えば7年前からやってはいたのだがここ2年ばかりはほとんどやっていなかった。
しかしなぜだかやり出したらまたまたはまり込んでしまってやめられない。
「まきがめ」にもゲームの種類がいくつかあってもっぱらやっているのは「まめがめ」と「こめがめ」の2種類。
実を言えばまだどちらもクリアした事がないのだが今日やっていたら「まめがめ」で残り5個という新記録を達成できたのだ。
5年ぶりの記録更新だったのだ、なんだか無性にうれしいではないか。
明日も休みなので一日やっていようかな。
しかし一度で良いから「まめがめ」をクリアしてみたいものだ。
いったいどうやれば良いのやら、いくらやっても道は遠いな。
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2006年05月15日

母の日に

今日は久しぶりにCDを購入した。
「元ちとせ」のニューアルバム「ハナダイロ」初回限定版。
結婚から出産を経て帰ってきた彼女の声は前にも増して柔らかくしなやかで懐深く。
表現の幅もずいぶんと広がったみたいだ。
やはり女性は母親になって初めて本当の才能が開花するんでしょうか。
それに比べて我々男性は子供が出来てもここまで劇的な変化は無い、なんだかつまらないな。
どこまで行っても女性には勝てないのか。

アルバムの1曲目「羊のドリー」はどう聞いても「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」から着想した歌だ。
などと先ほどまで大勘違いをかましてしまった、恥ずかしい。
ドリーはクローン羊の名前でした。
歌詞の「レプリカント」と言う言葉にすっかり騙されてしまった。
ディック・ファンの勇み足。

それから1曲、Kate Bushの最新アルバムの中の一曲とそっくりな曲が有る。
これは彼女の、と言うよりはプロデュースとアレンジの問題なんだろうけどちょっと引っかかった。
でも彼女の歌唱力がすばらしいので以外とそんな事も気にならず聞けたことも事実。

これからしばらくはこの豊かな歌声にひたっていようと思う。
あとはcoccoが新しいアルバムをどどんと出してくれないかな。
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2006年04月14日

復元

壊れてしまったiPodのファイルを復元してみた。
手間もかからず復元出来て一安心、簡単に済んでしまった。

まあ一度壊れたファイルを見えなくしてから上書きしただけなのだがこれで元通り。
でも捜してみれば他にも同様のファイルがどこかに転がっていそうだ。
あれこれ聴いてみて捜してみようかな。

さて相変わらずのアイリッシュ・ミュージック探しを続けているのだけれど、いつも行く某HMVのケルト・ミュージックのコーナーのCD試聴機が壊れたままで不便で仕様が無い。
ここしばらく壊れたままの状態で放置されているみたい。
いったい何時になれば直してくれるのか?
せっかく良さそうなCDが有って、しかも試聴出来ますなんて書いてあっても聴けないんだから。
しばらくは他のショップに通おうか、そちらの試聴コーナーは良い機械なんだけどヘッドフォンが今一。
帯に短し襷に何とやらです、どちらもしっかりして欲しいぞ。

この頃はCDも紙ジャケが復活して来て懐かしい、でも大きさがねえ。
30cm四方の見開きのジャケットの迫力には勝てないですね。
King Crimsonも昔のままのデザインで紙ジャケ化されているけれど、宮殿のあの「顔」の迫力はやはり30cmの大きさが有ってこそ出て来るというもの。
12cmのサイズではねえ、奇麗だけど迫力が。
ちょっと寂しいけれど、でもプラスティックのケースの中に入ったペラペラの印刷物よりはずっとましかな。
今度ポセイドンでも買ってみようと思っている、ボーナス・トラックが入っているけれどあれって昔買った海賊版に確か入っていたよなあ。
でもリマスターされているので買いかもしれない。
あとジャイルズ・ジャイルズ・フリップとかマクドナルド&ジャイルズとかも紙ジャケで出ないかな。
昔は普通のCDで復刻されていたんだけどこの頃はとんと見かけなくなってしまった。
都内の輸入ショップでも当たってみるか。

今日は久しぶりの休日だったのだけれど、あまりのんびりは出来なかった。
休みの日にしか出来ない力仕事をやっていたので体が痛い、筋肉痛が早くも襲って来ているのだ。
明日の朝は起きられるだろうか?
起きたら体がバラバラに感じられる程の痛みだったりして。
いやだなあ。
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2006年04月12日

ファイルが壊れている!

昨日iPodを車で聴いていた、この頃聴いていなかったアルバムを久しぶりに聴いてみた。
ところが3曲目で音が切れて次の曲に跳んでしまった。
何度繰り返しても同じ現象が出る。
どうやらmp3ファイルが壊れていたようだ。
でも前に聴いた時は大丈夫だったはず、でもそう言えば何ヶ月か前に一度iPodを出荷状態に戻して再取込みをした事があった。
どうやらその時に取込みが上手くいかなかったらしい。

ためしにiTunesの元ファイルをチェックしてみるとこちらは壊れては居なかった。
やはり取込みの時に壊れたようだ。
でもこの1曲だけをさい取込みするにはどうしたら良いのだろう。
全部を再取込みというのも時間がかかるし手間もかかる。
何か上手い方法ってないものだろうか。
明後日からはちょっとだけ暇になるので調べてみようかと思う。

でも壊れたファイルがその一曲だけとも限らないわけで。
全部聴くとなると4日以上かかるのでそれもとても出来ない。
iPodのファイルを検証できるようなアプリケーションでも有ると良いのだが。

あした一日仕事をするとやっと休みになる。
いささかハードワークが過ぎたようだ。
マッサージローションを塗ったり、チタンのネックレスやブレスレットを普段よりも多めに着けてみたりと手を替え品を替え体にパワーを与えようとしてみた。
その時は調子よく行くのだけれど、結局残り少ないパワーを一挙に絞り出す事になってしまったようで後でがくっと疲れが来る。
まあ後一日だから残りも全部絞り出してしまおうか。
そうそう明日は私にとっては特別な一日なのだ。
何故かは言えないけれどね、でも明日の運勢は最悪だ。
果たして良い一日になるのか最低の一日と成り果てるのか、どっちだ?
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2006年03月29日

You Raise Me Up

オリンピックのエギジビジョンで荒川選手がこの曲に乗りしっとりとした大人の魅力をふりまいて一躍有名になったのがCeltic Womanというアルバムに入っている「You Raise Me Up」

今ヴァネッサ・メイの演奏するトゥーランドットと並んでこのCeltic Womanのアルバムがもの凄く売れているそうだ。
このブログを始めて間も無く、このCeltic Womanを勧めてくださった方が居たので早速買って聴いていたのだ。
しばらく聴いていなかったのだけどオリンピックのエギジビジョンを見ていて「アレこの曲は知っているぞ」と思ったのだった。
そう言えばあの曲かと思いCDを引っ張りだしてみれば確かにあの曲、と言うわけでこの所時間が開けば聴いているのだ。

それにしても荒川選手、憎いばかりの選曲のセンスではないですか。
フリーの時のバイオリン版トゥーランドットも素敵な演奏だったしね。
大人の女性の魅力を最大限に弾きだす為の音楽をきちんと選んでいた事も金メダルの理由かも。
村主選手のラフマニノフはちょっと、いかにもテープをぶった切って繋いじゃいましたって感じの音楽。
コーエンもスルツカヤも音楽がパっとしなかった。
目と耳の両方を楽しませてくれたのですからやはり金ですよねえ。

今日はCDショップに行きDavid Gilmourの「On An Island」とKate Bushの初期のアルバムを2枚買って来た。
早速iPodに取り込んだので明日じっくりと聴いてみようと思う。
でもこのDavid GilmourのCDジャケット、紙製で何だか昔のLPのジャケットみたい。
プラスティックのケースに入っていないので頼りない感じはするけれどとても美しい。
CDになってからジャケットに惹かれて買うなんて事が無くなっていたようにも思えるんだけど。
こんなジャケットばかりになればまたジャケ買いも増えるかも。
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2006年03月23日

On An Island

先程ブログを更新して何気なくテレビを観ていた。
とある音楽番組で紹介されていたAlbumのレコーディング風景を見て驚いた。
デイブ・ギルマーが歌いギターを弾き、デイビッド・クロスビーが歌ってもいる。
いやこれは何なんだ?じいさんばかりではないか!
でも聞こえて来る音が滅茶苦茶に素晴らしい。

我々プログレ世代にとって懐かしさと新しさを感じさせてくれる音がたおやかに流れて来た。
ピンクフロイドそのものみたいな音だけれどそこにはロジャー・ウォーターズは居ない。
透明感と優しさに満ちた音楽だった。
フロイドがまだ活動していてギルマーが中心だと言う事は知っていた。
でもウォーターズが居ないフロイドはフロイドでは無い気がして敢えて聴いて来なかったのだ。
でも間違いだったかな、このアルバムは彼のソロだけれど本当に素晴らしい音だ。
早速CDショップに行かなければ。

でも見事な老人になっちゃったなあ、ギルマー君。
昔はファッションモデルもやっていた美形ギタリストだったのに。
月日は残酷ではあるけれど、また人を成熟もさせて行く。
あんな優しそうな音を楽しそうに生み出して行く姿を見れるなんて思いもしなかった。
良い意味で驚いたのだ。
そうそうロバート・ワイアットの姿も!
彼の姿を見るなんて何十年ぶりの事だろう。
元気な姿で何だか安心したな。
70年代初期のイギリスのプログレシーンのメンバー達はまだまだ元気なようだ。
30年以上も現役なんですねえ、考えてみれば私もずっとそれに付き合って来た訳で。
こちらも歳をとる訳だ。
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2006年03月17日

海賊版

その昔、プログレ少年だった頃に海賊版のレコードを買いに西新宿まで行ったものだ。
その頃の海賊版と言えば白い紙ジャケに印刷した得体の知れない紙が貼ってあるだけの不愛想なものばかり。
そんなレコードばかりの棚からお目当てのバンドのライブやレコーディングのアウトテイクなどを捜していた。
私はもっぱらプログレのレコードを漁っていた、King Crimsonの伝説のアムステルダム・ライブを見つけた時の嬉しさといったら言葉に出来ない程。
随分と最近になって復刻された同じ音源からのCD版を買ったのだけれど、昔のLP盤のノイズにまみれていながらも迫力満点の音の印象が強くてCDの方は何か物足りなかった。
友人は主にビートルズのアウトテイク盤を買いあさっていた。
最近になってNakedとして発売された音源も友人の家でよく聴いたものだ。

さて昨日の事だけど或るビートルズマニアからCDが送られて来た。
アウトテイクやライブを海賊版からCD-Rに落としてくれたのだ。
それを聴きながら書き込んでいる、有名な「I Feel Fine」のイントロが何種類も入っていたり全然違うバージョンのテイクが入っていたり。
面白い、そして懐かしい。
高校時代に友人と膝を抱えて聴き入っていた海賊版の音が甦ってくるようだ。
まああまり大きな声では言えない事だ。
まあこれで商売をしている訳でも無いし、あくまで個人で楽しんでいるだけ!
とここは強調しておかなければ。

その昔レコードを捜しに行った西新宿の裏あたり、今も時々訪れたりもする。
東京麺通団があるあたり、その裏の公園の辺りがそう。
まだ小さなレコード店が残っていて懐かしい。

しかし今聴いている音、40年も前の音なんだ!
でも瑞々しくて生気に溢れた素晴らしい音だ。
新しい音楽が生れ勢い良く世界中に飛び出して行った、そのエネルギーに溢れたサウンドばかり。
ジョンもジョージも居たあの時を鋭く切り取ったような、生々しい音。
スタジオのコンソールの前に座ってモニターから今聞こえている音みたい。
ガラスの向こう側に4人が居る!
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2006年03月15日

歌姫達復活

Coccoと元ちとせの二人がシーンの表舞台に帰って来てくれた。
シンガー・ソンガーなどで復帰はしてくれていたけど一人でびしっと復活してくれたCoccoにまずはお帰りと言いたい。
それに出産で休んでいた元ちとせも完全復活、また魅力的な歌姫達が揃ってくれて本当に嬉しい限りだ。
早速またCDショップに走らなければ。

この所アイルランド方面に飛んでいた意識がまたこれで南の島の方に向いて行くのかもしれない。
奄美や沖縄の海に思いを馳せながらまたあの声と聴こう。

宇多田ヒカルも新曲が好調だけどこの辺でひと休みして休養しても良いかもしれない。
そして鮮やかな復活を遂げて、なんて勝手に言っているけれどそんなに甘い世界じゃあ無いものなあ。
でも充電するのも大事だと思うけど。
新作のPVも綺麗だけど姿が何処かしら松本明子に見えてしまうのは私だけだろうか?
「Wait & See」の頃の姿に戻れとは言わないがちょっと丸くなり過ぎじゃあないかなあ。
期待して待ってます。

さて昨日のWBCの判定問題、アメリカでも誤審という結論みたい。
わざわざオーバーコールして間違った主審はいったい何をどう見ていたんだか。
まあサッカーでも前回のワールドカップで審判のレベルがどうのと問題になった、でも上手い審判は流石と思うジャッジをしていて。
勝敗を左右するようなジャッジを下してもこの人のジャッジならと選手達から尊敬を集めるような審判がサッカーには居たのだ。
翻ってベースボールの世界はどうかな?
せめて中立国の審判団でジャッジして欲しいものだが。
やはり全てアメリカが一番だと思って運営しているみたいだ。
次回はアメリカ以外の地域で開催してくれないかな。

posted by Doglover Fat at 01:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

揺さぶられるもの

今日でこの所取りかかっていた大きな仕事が終了した。
細かい事件や何やらで大丈夫かとも思った事も有ったけれど無事に終了、成果は思いの外大きく仕事の満足感も大きかった。

今日は仕事に関する事で魂を揺さぶられるような感情を味わった、詳しく書けないのがもどかしいけれど今はその余韻にひたっている。
この仕事に携わっている事の幸せをこんなに感じられたが嬉しくて、たとえ給料が少なくてボーナスが思うように出なくたってこういう仕事が出来ることが何よりの報酬なのだ。

家に帰ってから聴いていたのはキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」
聴きながら遥か昔の出来事を思い出していた。
このレコードを初めて聴いた時の衝撃、あまりの打弦音の素晴らしさに驚いたあの時。

高校生の時、その頃一番仲の良かった友人と二人で或る女の子の家に遊びに行ったのだ。
私自身はその女の子をちょっと知っていた程度、でも何故だか二人でその家を訪れたのだった。
確か友人が前から仲が良かったのだと記憶している。
その子の家に着くともう一人女の子が居て我々を待っていた、そちらの子とはほとんど話をした事も無くてエッと驚いたのだけどとにかく家に上がり込みお茶を飲みトランプなどをして遊んだのだ。
一通り遊んだ後でレコードを聴いた、それがケルン・コンサート。
狭い部屋で四人ソファに座りながら黙りこくってこのレコードに聴き入っていた。
あの頃はみんな大音響でレコードを聴いていたものだ、その時もまるでキースの弾くピアノの下に潜り込んで聴いているような、そんな大音響でがんがん鳴らしていた。
すっかりその音楽にはまり込みながらも私は別の事も考えていた、今日初めて話した方の子の目が綺麗だななんて。

今日の仕事とは無関係だけど何故か今日は聴きたくなった、でも今では本当に小さな音量でしか聴かない。
あの頃は家のアンプのボリュームを最大にしてPink FloydやKing Crimsonを聴いていたのだ、よくまあ近所の人達から文句が来なかったものだ。
あの時早速そのレコードを貸してもらって家で鳴らしたっけ。
今はもうそのステレオも無くなって代わりにiPodから、時代は流れていくのですね。
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2006年02月14日

何を聴いているんだろ?

ハーフパイプ女子も終わって残念ながら9位が最高、でもなかなか華麗な演技で面白かった。
メロ選手は大丈夫なのかな?

競技を見ていて目に付くのは音楽を聴きながら、踊りながら演技に入っていく選手が多い事。
ウェアもだぶだぶでエアーの時にはお腹が見えていたり。
ゲレンデで日常目にするボーダー達そのままの姿でオリンピックという舞台に登場する、これもとても新鮮に見える。
アルペンスキーのレーシングスーツ姿もゲレンデ見る事もありますがそれは専門の競技者だけ。
やはり新しいスポーツなんだなと感じている。
アメリカ選手は皆揃いのウェアだったけど日本選手はそれぞれ違うウェアに身を包み競技に、なかなか可愛かったではありませんか。
選手は皆小柄で、ダブっとしたウェアで登場。
見かけは何処にでも居るボーダーの女の子ですが、厳しい練習に明け暮れているんでしょうね。
それがまた見えない所が面白いな。

ボードと音楽は切っても切れない縁なのかな?
彼女達はいったいどんな音楽を聴きながら滑って跳んでいるんだろうなあ。
あのイヤフォンから出ている音楽を聴けたら面白いだろうに。
競技と音楽がシンクロしていたりで見ている方ももっと楽しめるかもしれない。
今度ゲレンデで滑りながらiPodで音楽を聴いてみようかな。
でも私みたいなヘタっぴには危険かもね。
posted by Doglover Fat at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

素朴さ

今聴いているのは「Sarah Brightman」の「The Trees They Grow So High」

イギリス民謡を英国人作曲家「ベンジャミン・ブリテン」がピアノ伴奏を付けた歌曲集をサラが歌っているもの。
サラの声とピアノだけというとてもシンプルで素朴で透明感に溢れた、耳に心地良い素晴らしいアルバム。
サラはこのアルバムの録音で新しい世界に踏み込んだのだそうだ、それまでのポップやミュージカルからクラシックの世界への扉を開いたのがこのアルバム。
とても勉強になったとサラ自身が言っていたそうだ。

普通の発声とクラシックの発声と、巧みに使い分けている。
そのちょうど間の難しいところを上手く拾って聴いていて違和感も無い。

静かな冬の夜に聴くのにはもってこい、外は雨と雪が混じり合い冷たい空気が。
でも部屋でこのアルバムを聴いていれば心にホっと灯がともったようになる。
短い曲ばかりだけどどれもがキラキラと輝いている。
ブリテンの書いた伴奏のピアノがとても凝っていて更に様々な色を見せてくれる。
なんて優しい気持ちになれるんだろう。

今日は忘れ物を取りに仕事場まで行って来た。
みんなアレ?という顔で出迎えていたなあ。
待ち構えたようにお金を徴収されてしまった、先月結婚した若手君のお祝いを皆で贈るそのお金。
まるで私が現れるのを見越していたみたいに現れたなあ。
変なの。
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2006年01月18日

更にアイルランドへ

今日は仕事の日、いつもの仕事場から離れて渋谷に行っていた。
思いの外仕事が早く片付き帰路についたのだけど足は自然とHMVに向かって行った。

DVDの売り場などを見てからWorld Musicのコーナーへ。
そうなれば一番奥のCeltの棚へまっしぐら!
昨日はAltanのCDを2枚買ったばかり、「Blackwater」と「Another Sky」の2枚を買って取り込んだ。
ちょっと取り込みに苦労したけれど何とか無事にパソコンからiPodにも転送完了。
渋谷のHMVのCeltのコーナーは初めて、でもここもなかなかきちんと揃えてあって嬉しくなる。
見ればClannadも結構種類が置いてあるではないですか!
迷わず今日も2枚「Crann Ull」と「Fuaim」をゲット。
特に「Fuaim」の方はEnyaが正式メンバーとして参加している唯一のアルバム。
ジャケットの写真には姉・兄・叔父達に囲まれて緊張気味のEnyaの姿が見られるのだ。
サウンドもなかなか凝った作りになり始めた頃のClannadが聴ける。

AltanもClannadもアイルランドのドニゴールにゆかりがあるんですね。
ますますアイルランドへの憧れが強くなって来たようで、このままではCDショップのCeltの棚にあるCDを全部買い尽くすまで止まらないかもしれない。
もっとも財布がそんな事は許さないだろうけれど。
でも機会が有ればアイルランドには行きたいしなあ、スコットランドやウェールズには行った事が有るのだけど。
海を渡ってアイルランドへ、仕事でもなんでも良いから行きたいぞ!
posted by Doglover Fat at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

天使と小悪魔

Kate Bushのデビューアルバムの原題は「The Kick Inside」なのだけど「天使と小悪魔」なんて邦題を付けてしまったのは一体誰なのか?顔を見てみたいもの。
それにジャケットの写真も差し替えられていた、似ても似つかないアルバムと化していたデビュー作だけど内容は文句無しの超特級品。
今聴いてもまるで古さを感じさせない音、未だにテレビ番組のテーマとして使われているくらいだ。

去年の末に買ったニューアルバムだけどなかなか時間が無くてしっかりとは聴けていない。
今も聴きながらの書き込みだけど2枚組はやはり長いな。
でも聞こえて来るのは紛れも無いケイトの音楽、凄い才能だ。
静かだけれど内に秘めた物は熱いなあ。引き込まれてしまう。
不思議な世界観はそのままのようだ、年月を経ても才能は色褪せない。
一度お目に掛かってみたいものだ、どんな女性なんだろう?

昔々、某予備校に通っていた頃にちょうどケイト・ブッシュのデビューアルバムが発表されて毎日のように聴いていたのだが。
その予備校のクラスに長身でロングヘアーの女の子が一人居たのだ、いつも友達と二人で歩いていたその子がなんとも不思議なムードを持っていて。
まるでこの世界から半分浮き上がっているような浮遊感を持っていた女の子だった。
ふわっと現れてふわっと去って行く、存在感は強烈なのに向こうが透けて見えるみたい。
その子がケイト・ブッシュのイメージとダブってしまって、今でもケイトの声を聴く度にその子を思い出す。
顔は忘れ去ってしまったけれどその存在感と雰囲気を強烈に思い出すのだ。
真夏の暑い日に初めてその子を見た時の鮮烈なイメージを。
posted by Doglover Fat at 01:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

コマーシャルに

Enyaの音楽が沢山コマーシャルに使われているのはもう当たり前。
先程テレビからいきなりClannadの「ハリーのゲームのテーマ」が聞こえてきた。
いつもは一人で静かに聴いている音楽がテレビの画面から流れ出したので本当にびっくりしてしまった。

それにしても世の中には同じような趣味をした人間って多いんだなと安心した次第。
でも決して明るい曲ではないハリーのゲームをコマーシャルに使おうなんて大胆だな。
良くもまあこの曲で行こうとゴーサインが出た物だと感心してしまう。

まあそうやってこの曲やClannadが、強いてはモイヤ・ブレナンが取り上げられるのは嬉しい事ではある。
勿論Enyaがこれだけ有名であると言う事が無ければとても取り上げられはしなかっただろう。
私とてEnyaの兄弟ということで初めて知った訳だし。
でももっともっと世の中に浸透して行って欲しいな。


話は変るがこの所眠れない夜が続いている。
いや正確に言えば眠っているのだが夢と起きている時との境目が全然わからないまま起きたり眠ったり。
起きているという自覚が有るのに何時の間にか夢が現実の上にかぶさって来て、ああ夢だなと思うと目が醒めていて。
それを何回も繰り返しているうちに朝になるのだ。
目を開けて部屋や隣の嫁さんを見ていながら同時に夢も見ている感じ、訳が判らなくなる。
こんな事は初めてなので何とも不思議な気分で朝を迎えている。
いったい何でこんな事が起きるんだろうか。
精神的な原因が有るとしか思えなくなる、思い当たる節かあ。
有るとも言えるし無いとも、困ったな。
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2005年12月25日

イヴに聴く

毎年クリスマスイヴにはこれを聴くんだと決めているCDがある。
ファンハウスに所属していたアーティスト達のコンピレーションアルバム「Silent X'mas」
ずいぶん前に買ったCDだけれど毎年イヴの日はこれを聴き続けて来た。
静かなアルバムで一人静かにこの夜を過ごすのには打ってつけの曲が並んでいる。

辛島美登里や小林明子、永井真理子や麗美といった女性達がメインになっているのだ、それぞれの曲も収録されているけれど中に一曲彼女達全員でアカペラで合唱している曲が有る。
それがもう完璧な出来で聴く度に感心してしまう。
心にすーっとしみ入って来る、透明感が素晴らしい。

今日は仕事の行き帰り、家に帰ってからも聴いている。
今年もイヴになったんだなと心に確認しつつ、今年一年を振り返りつつ。
このCDを聴く時は必ず一人きり、誰にも邪魔されたくないイヴをそうやって過ごすのだ。

でも今年一年は色々な事が有り過ぎて、仕事もプライベートもあれこれと忙しかった。
果たして来年は?
posted by Doglover Fat at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

時を越えて

先程までテレビで「小田和正」のライブを観ていました。
さいたまスーパーアリーナでのライブ、オフコース時代の曲と今年のアルバムからの曲と交互に歌っていて面白かった。
オフコースの絶頂期とは20年以上ものギャップが有るのですが「そうかな」からの曲と違和感が無く聴けるのは見事というしかありません。
それに声が全然衰えない事にも驚きですね。あの頃と変らない声がまだ聴けるなんて幸せなことですね。

オフコース絶頂期、鈴木のやっさんが抜ける直前までのあの輝き。
どの曲もきらきらと輝いていて今聴いてもまったく色褪せる事はありません、でも「そうかな」に入っている曲があの頃の曲と遜色無く聴けるというのも素晴らしい。小田さんにとっても久々の快心のアルバムなのかもしれないな。今この時にこういうアルバムが聴ける幸せを噛み締めています。

ライブのお客さん達の年齢層がやはり高かった、まあ同年代かちょっと上の人達かな。
「生れ来る子供たちのために」や「言葉にできない」などの名曲で涙ぐんでいる人の映像を見て私もちょっとうるうると来ました。あの頃、あの時代をオフコースの歌と供に歩んだ世代にしか判らない感慨が溢れてきたのです。
横で観ていた嫁さんは全然理解が出来ないようでした、オフコースを素通りしてしまった人ですから仕様が無いかな。

あの頃の自分と対峙するような気分にもなって、今の自分と比べてしまいました。
少しは人間として成長したのだろうか、あの頃の自分はすぐ傍に居るようで遥か彼方に去って行ってしまたようで。得た物失った物、去って行った人出会った人。時を越えて様々な思いが交差している。
何だか明日は良い日になりそうな、そんな予感さえも。
posted by Doglover Fat at 03:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

プログレな夜

昨日は仕事が思いの外早く終わったので帰りにHMVに寄った。
Kate Bushのニューアルバムを買いに向かったのだった、お目当てのCDはゲットしたのだけれどそのすぐ傍にKing CrimsonのCDが並んでいた。
一番全面に「Red」が置いてあった、そのジャケットを見た途端懐かしさと悲しさとが一気に込み上げて来て思わずそれも買ってしまった。
亡くなった友人とバンドを組んだ時に最初にトライしたのがKing Crimson、そしてその友人からこれをコピーしてこいと渡されたのがこの「Red」だったのだ。カセットテープに録音されたこの「Red」をそれこそ擦り切れそうになるまで聞き必死にコードやメロディーをコピーしたのだった。
ところが友人のレコードプレーヤーは回転数の調整が狂っていて実際よりも回転が速かった、ほぼ半音高い音でコピーしてしまった我々は変に弾きにくいコードで演奏するはめに陥ってしまい苦労したものだった。
しまいにはギターとベースのチューニングを半音高くするという暴挙にも打って出た、でもなんだか気持ち悪いのでやめたけど。

本当に久しぶりにこのアルバムを聴いてみた。リマスタリングされた録音は見事に現代に甦っている。
見事な音、そして演奏。何一つとっても古さを感じさせない素晴らしいアルバム。
とても30年前の音楽とは思えない、引き込まれてあの頃に戻されてしまったような錯覚を覚えた。

聞き終わって何故かPink Floydも聴きたくなった、今は「Final Cut」が流れている。
昔は膝をかかえて聴き入っていたな。
あの頃、世の中の見方や人生を教えてもらったのは全部音楽を通してだった。
音楽を介して友人達と出会い、お互いに成長していったのだった。
そんな日々を思い出して、だから今日はプログレな夜なのだ。
posted by Doglover Fat at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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