2005年07月28日

もう一度

昨日は昔ギターをどうのこうのと書きました。
実を言えば学生時代、出来るならばミュージシャンになりたいと思っていた事もありました。あの頃はいつもギターを弾いていて歌もうたって、そんな音楽に囲まれた生活を送っていたものです。
予備校に通っていた時、金曜日の午後にコーラスの時間があったんです。代々木に今もあるアノ予備校なのですが。そこでいつもギターを弾き歌いと思い切り受験勉強のウサを晴らしていました。
そのコーラスの仲間達でレコーディングをする話が持ち上がり昔のキング・レコードのスタジオでレコードを作った事も有りました。A面は予備校の校歌、B面が「君の夢をのせて」という歌というシングル盤。しばらくは予備校の売店で売っていましたね。B面の曲は実はオフコースがCM用に作った曲、コーラスの指導に来ていた先生がオフコースとコネクションが有ってその曲をレコーディング出来る事になったのでした。レコーディングなどというのも初めての経験、貴重な体験をさせてもらいました。

このブログを書くようになってから昔の音楽のことなどを色々と書き連ねています、どうも虫が疼き出して。またギターを引っ張り出して弾いてみようかなと思います。日頃の仕事の疲れや生活のあれこれなどちょっとばかり気持ちが落ち込む事が多くなりました。ここでひとつ気持ちをリフレッシュする意味でも再度トライしてみましょうか!
posted by Doglover Fat at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

この声を聴きながら

土曜日に買った小田和正のCDを聴いています。
この声を聴くと思い出す日々が有る事はこの前書きました。
もう本当に昔の事で、でも自分の体の一部として今もはっきりと意識出来る記憶。それは今の自分にもまだ残っていた炎が再び点いた事で尚一層鮮やかに甦ります。
あの頃楽しい事も悲しい事も、嫌な事もいっぱいいっぱい有りました。なんだかその一つ一つが順不同で浮かび上がってきます。
時間の感覚もバラバラで前後もハッキリしないけれど出来事がそれぞれ目の前に浮かんでは消えて行きます。
手で掴み取って胸の中に収めないとこのまま消えてしまうのではないかと、そんな思いにかられます。

昔、学生時代の友人の下宿に集まり夜を通して彼の誕生日を祝った事がありました。彼の家は多摩川の近くに有り我々はギターを担いで川原まで行き歌を歌い色々と語り夜明けまでずっと過ごした事がありました。
オフコースの歌は何時も我々と供にありました。でも小田さんのあの高い声は真似出来る物では、キーを下げて歌いましたっけ。

今はもうギターを弾く事も無くなってもっぱら聴くだけになってしまいましたが歌には不思議な力が宿っているのですね。
posted by Doglover Fat at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

買いました

先程HMVでCDを買いました。
小田和正のニューアルバムとサリューの新しいCDの二枚。輸入盤のEnyaのBoxSetも欲しかったけれど次にしました。
サリューはプロデュースが小林たけしだったんですね。マイラバが好きな私が気になるわけです。早速iPodに入れます!
先程大きな地震がありましたが車で移動の最中だったので全然知りませんでした。町に出て驚きました、建物が崩れていましたから。喫茶店の壁が崩れて散乱していました。凄かったんですね。
posted by Doglover Fat at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

一人で聴きたい

どうしても一人で聴きたい音楽が有る、静かに誰にも邪魔されずに。
今日も仕事帰りの車の中でiPodをカーオーディオに繋いで聴いていました。以前なら宇多田ヒカルだったり椎名林檎だったりと威勢の良いのをもっぱら鳴らしていた。でもこの頃は疲れているせいかサラ・ブライトマンだったりマイラバだったり。時にはカーペンターズだったりとすっかりご隠居モードに突入です。
考えてみれば女性のアーティストばかりが多いですねえ。男性と言えばケミストリーぐらいかな。

今気になっているのは小田和正のニューアルバム。あの声を聴くとどうにも昔の光景が浮かんで来てしまって。
大学の頃はオフコースが大ブレークしていて誰も彼もがオフコースを聴いていました。サークルの合宿でも部屋では何時も誰かがオフコースを聴いていて四六時中あの高く澄んだ声を聴いていましたねえ。
ある夏休み、休みが始まる直前に好きになった女の子がいたのです。大学の隣のクラスの子だったのですがちょっと話をしただけ。しかも彼女は超遠距離通学者、群馬県から東京の南の端の大学まで通っていたのです。電話番号も知らないしおいそれと会いに行ける距離でも無し。思いが募るばかり、そんな時に何時もオフコースを聴きながら彼女の事を思っていたんです。夏が来てあの声が聞こえて来るとあの夏を思い出す。

その彼女とは働き出して結婚もしたある秋の日、群馬県でばったりと出会いました。彼女も旦那さんと一緒でした。軽く声を掛けてお別れ、不思議な感慨に襲われましたっけ。

今度の終末はCDでも買いに行こうかな。今年の夏はまた思い出に残る夏になるんだろうか?
posted by Doglover Fat at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

心にしみる

今日はなんだか昔の音楽が聞きたくてCarpentersなどを聴いていたのです。

中学・高校の頃は毎日毎日レコードをかけていましたね、本当に好きだったのです。今日も聴きながらあの頃に有った事、行った場所などを思い出していました。

彼らの歌を聴いてた頃はいつもいつもお天気は良かったし世の中は明るく輝いていたし、なんてCarpentersを聴いていると思ってしまうんです。

あの頃でもいっぱい悩みは有ったはずだし嫌な事も有りました。でも今思い返せばカレンの歌声と共に素晴らしかった思い出ばかりが浮かんでくるんです。

歳をとったせいかな?今日はひと際心の中に染み入ってきました。
あの歌声の主がもう手の届かない場所に行ってしまったなんて、未だに残念で残念で。
posted by Doglover Fat at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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