2006年12月30日

らーめん

時々無性に食べたくなるラーメン屋、前にも書いたけど美味しくないのだ。
不味くはないけれど特別美味しくもない、でも妙に主張する味が癖になってしまったようで1ヶ月に一度は食べたくなる。

先日どうしても食べたくなって、でもちょっと考えてみた。
いつもと同じように注文したのではあれが出てくる。
ここは味や麺の状態などを細かく聞いてくれる、もっとも客の注文通りきっちりと作れるかは未知数。
でも今日はちょっと味付けを変えてもらおう。

そして「麺固め、味濃いめ」と注文してみたのだ。
作り手は若いトロンとしたニイチャンの方だったから期待はしていなかったのだが出てきたラーメンを食べて驚いた。
美味いのだ、いつものあのゆるゆるのラーメンではない。
スープも麺もトッピングも皆がきちんとしていて、しかもバランスが取れている。
いやあ、これからはこれかなと一人で喜んで食べてきた。
もっともあのニイチャンが次も同じように作れるか、これまた未知数。


家と駅との間に小さなラーメン屋がある。
そこは開店して2年ほどの小さな店、席も7〜8人でいっぱい。
そしていつ見ても客がいないのだ。
居ても1人ポツンと。
その状態を見ていたので余程不味いのだろうと思い全然食べに入らなかった。

先週の事、仕事帰りに意を決して入ってみた。
潰れる前に一度は食べておこうと、そんな怖いもの見たさのような気持ちで。
その店の一押しを頼んでみた、担々麺がそこの売りだそうでそれを。
スープを一口すすると美味しいのだ。
アレっと思った、意外に行けるのかもしれないぞと。
次に麺と具を食べる、スープが絡んだ麺はとても美味しそうに見えた。
しかし食べてみると何の味もしないのだ。
美味しくもない、不味くもない。
全てが中途半端。
癖になるような主張が全然無くて味の無い食べ物といった感じなのだ。

これじゃああの客の数も納得だなと、つぶれる前に話の種として入ってみるだけのそんな店。
あれだけ味のないラーメンもある意味で貴重なのだろうか。
常連さんって居るのか?
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2006年12月26日

無い

雪が無い。
私が通っていたスキー場はどこも雪が無い。
細々と営業はしているみたいだけれど、一番上のゲレンデだけとか人工雪でかろうじてコースが出来ているだけ。
暖冬予報が出ていたからある程度はと思っていても、ここまでの雪無しの状態とはねえ。

10年以上前にもこんな冬があった、年内は雪が無く年明けに少し降り何とか滑れるようになったのだった。
早速1月の半ばに2泊3日で行ってはみたもののゲレンデは草が顔を出すような状態。
暖かい日が続いて雪もベシャって最悪だった。
ただその時にスクールで基礎をやり直したのだ、そして二日間習った先生がとっても美人だったので我慢も出来たのだけどね。

しかし去年の大雪とはここまで対照的に降らないとは、本格的に温暖化が進んでいるという事かもしれない。
このまま雪が降らない冬ばかりになっていくのだろうか。
とても耐えられない話だ、雪のない冬なんて最悪。
真っ白でフカフカのゲレンデに立てないなんて思いたくもない。
吹雪の中で凍えながら滑るのもまた面白いのに。

年明けは仕事が暇なのだ、ただ今は右膝の調子が悪くて滑れないのだけど。
直ったら仕事仲間と苗場に行く予定なんだが、ちょっと無理かも。

冬らしい冬、待ちこがれる。
posted by Doglover Fat at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

年末

年末、日本中が忙しそうに駆け回っている。
我が社もフル回転していて息つく暇も無いほどに忙しい。

例年の事ではあるけれど我が社には大晦日も正月3が日も無いのだ。
お仕事お仕事、できる限りはお仕事という感じで我が社は稼ぎまくるのだ。
その割にはこちら迄回ってくるお金は少ないのだけど。

のんびりと休憩する暇も無い、カフェで優雅にコーヒーをなんて日は今は無理。
そろそろ心も体も限界なので休憩を取りたい所だがこの週末もガンガンとお仕事なのである。
クリスマスイヴなんて関係ないやい!
とやけになって叫びつつ世間には目をつぶってひたすらお仕事なのだ。
ちょっと疲れたけど仕方がないな。

そろそろここも再開しようかと思ってみても時間が無い、思考能力が麻痺している、同じことの繰り返しになる。
などと思ってしまいなかなか踏み出せないでいる。
まあ出来るペースでぼちぼちと書き込んでみようと、頻繁な更新は無理だけれど言いたいことは言わないとストレスも溜まるしね。
おやじの遠吠えかもしれないが気が向いたらの更新で行ってみる。
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2006年12月07日

時間

4日ばかりここを離れて南の方の島へ行ってきた。
時間がゆったりと流れるそんな場所で過ごしてきた。

今回は仕事抜きの、本当にのんびりとした旅行だった。
島の人々や様々な動物とふれあい、自然を眺め中に入り。
冬だというのに昼間は半袖でも過ごせるような、ゆるゆるとした空気。
帰ってきた途端にまた行きたくなっている自分を見つけて驚く。

今年最後の本格的な休憩だった。
本当ならもっともっとそこに居たかったけれど仕事が詰まっていて。
来年早々も時間が取れそうだ、行ってしまおうかな。


色々と頭の中が混乱をしているし、仕事がそれこそ束になって追いかけて来る。
ブログを書く事はちょっと立ち止まって一日を振り返ることなのだけど、それすら侭ならないような日々が続いている。
出来事を振り返り反芻し、感じたことを書くといった単純で素朴な作業も出来ない程に忙しい。
その慌ただしさに脳もついていけず巧く働いてくれないみたいだ。
物事を考える力が衰えているみたいにも感じられる。
しばらくはこんな状態だろう。

ゆったりと、一ヶ月くらいの休暇が取れたらどんなに素敵だろう。
ちょっとこの辺で自分自身を考え直し見つめ直す、そんな休憩時間が欲しい。
posted by Doglover Fat at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

休憩のあいまに

これだけ更新をさぼっていても一定のアクセスは続いている。
思いがけない事ではあるけれど、嬉しいと感じてよいのか悪いのか。

長き休憩にするはずだったけど今日はちょっと書こうかと、休憩を休憩するとつまり働くって事か?

この前書き込んでからあったことと言えば。
去年の暮れに買って彼女が車を降りるときにアタフタと置いてしまったジャケットが駄目になった。
自分の不注意ではあるけれどどうも左手に力が入らなくて或る物を落としてしまったのが原因。
その反動でジャケットを2着と靴とカバンを買ってしまった。

昔骨折をした場所がひどく痛む。
寒くなった事もあるけれど今月は何回も寒い地方に行く仕事が重なった。
季節の進み具合がこちらよりもひと月以上早い場所に行ったことから痛みが出てきて。
ウォーマーなどで暖めてはいるがお客さんの前では大っぴらに出来ないので外しているとまた痛みがぶり返す。
これまでにない痛みなのでちょっと嫌な感じなのだ。
これで真冬になったらどうなってしまうのだろうかと心配が。

仕事先で泊まったホテルに温泉があったのだ。
そこの大浴場に行ってみると驚いたことにどう見ても「ヤ」の筋の人が居て、それも幹部クラスの人物。
若いものに体の手入れをさせていたのだ、奇麗にカミソリで襟足を整えさせてもいた。
周りでは何人もの若者がてきぱきと動き回っていてオケを片付けたり椅子を積んでいたり。
ちょっと見れないものを見たような、貴重な体験だった。

地方に行くと車の運転のマナーやモラルがずいぶんと違うのだと改めて実感した。
一度は轢かれそうになり一度は文句を言われたのだがそのどちらも都会の道では起こりえない事だった。
田舎道ばかり走っていると駄目だなと思ったのだ。
きちんと判断ができない、確認もしないでただ走っているだけ。
まあたまたまそんなドライバーに行き当たっただけだとも思うが、でも都会のドライバーは絶対にそんな運転はしないぞ。
自分が悪いのにこちらを睨みつけて走り去るなんて言語道断だな。


またまた彼女の酔っぱらい写真が増え続けている。
焼いてあげたものかどうか、判断に苦しむな。
posted by Doglover Fat at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

休憩中

休憩中。
仕事もブログもしばしのお休み。
いつものカフェでコーヒーを飲みながら夜は何をして過ごそうかと思案中。

難しい事は考えずだらっとした気持ちで身体も力を抜く。

隣のテーブルでは仲良し主婦三人が犬と子供の話しで盛り上がっている。

いつもはブラックで飲むコーヒーに今日は砂糖とミルクを入れた。
疲れた身体にはこの方が良いとは思うけどこんなに甘いものだったっけ。

さて夕方になって暗くなってきた。
そろそろ腰を上げないと。
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2006年10月27日

12月に公開だそうで

映画「A Scanner Darkly」は本国アメリカでは7月に公開された。
評判がどうかなどというニュースが聞こえて来ないのは残念だが、まずは公開された事を喜びたい。
しかしこんな渋い物語をあんな映像で映画化して果たして日本で公開されるのかどうか気を揉んでいた。
今日色々と検索して調べてみたら12月に日本でも公開される事が決まったそうだ。
もっともロードショーなどされる訳も無く単館上映みたいだが関東地方で公開されるので観に行くことは出来そうだ。

検索してみて驚いたのだが映画の最初から24分間がそのままネットで観られるのだ。
今日は時間の都合上始めの5分程しか見られなかったけれど、小説そのままに始まる映像には度肝を抜かれた。
麻薬中毒患者の妄想も本の中で読むと自分の想像力の中からは出られない。
だからどんなにどぎつい場面でも自分なりに薄めてしまっていたのだ。
しかしそれを映像として眼前に提示されるとこれはシンドいものがある。
これは本当に一部のカルトマニアにしか受けないかもしれない。
でも私は絶対に見に行くぞ。
posted by Doglover Fat at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

お目出度いのだが

今日仕事場に行くと若手の男性社員が結婚したというニュースが飛び込んできた。
全く誰にも悟られないように秘密にしていたようで、ほとんど全員がぶったまげてしまった。
聞けば知っていたのはほんの2〜3人だけだったらしい、しかも式はやらず入籍しただけだとか。
それもおととい入籍したらしいのだ。
相手は時折我が社に現れて仕事を一緒にこなす、まあ言うなれば派遣社員みたいな立場の女性。
みんなよく知っている女性だったし、ましてかの男性社員と付き合っている事など誰も想像もしていなかった。
まあ電撃結婚でお目出度いと言えばお目出度い事ではあるのだが。

彼は若手男性社員の中ではずば抜けた能力の持ち主である。
その能力ゆえ、幾人かの女性社員がアタックをかけていた。
まずい事に彼は寄ってくる女性達を拒むこともせず、むしろどの女性にも良い顔をしていたのだ。
今日突然の結婚発表に顔が引きつった女性が居た。
それも一人ではなく。
中の一人は去年このブログにも登場した女性「大酒飲みの・・・」である。
この「大酒飲み・・」女史が彼にアタックしていたのは誰もが知っていた。
だから周りの社員も一様にこれから起こる事を予想して心配になってしまった。
今日かの女史は私の隣で仕事をしていたのだが、やはりいつもと様子が違っていて。
つまらないミスを連発したり、とにかく様子がおかしかった。
でも下手に声をかける訳にもいかず、いつも通りに接しようと心がけてはみたんだけど。
今晩、あまり深酒をしないよう願っているけれど。
明日大丈夫だろうか。

誰かが想いを遂げると、誰かが諦める。
それは何処にでもある事だけれどやはり悲しいものだ。
あの女性たちが心配になる。
posted by Doglover Fat at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

波と雪と

この前AmazonでMaire BrennanのCDを検索していてやっと最後の1枚を注文したのだけど、その時に何故か急に欲しくなった1枚のCD。
ユーミン様の「SURF & SNOW」が本当に急に欲しくなって合わせて買ってしまった。
昨日その2枚が届いたので早速聴いている。

学生時代にバイトをしていた時、外回りと配達を担当していてワンボックスに乗って関東一円から東北まで走り回っていたのだ。
その会社の車には何故かユーミンのカセットが常備されていて配達の車中はそれをとっかえひっかえ聴いていた。
「時のないホテル」と「SURF & SNOW」が特に気に入ってよく聴いていたものだ。
「時のないホテル」の方はだいぶ前にCDを買っておいたので時折聴いてはいた。
でもこの頃になって急に「SURF & SNOW」が聴きたくなってしまって。
それで注文してしまったのだ。
iTMSでも探したけれど悲しいかな扱っていなかった。
聴いてみれば本当に懐かしい、そして涙が出てきそうになる。
あの時運転していたコラムシフトのタウンエースの運転席まで目の前に蘇ってくる。

あの時会社に一人の優しい女性社員が居た。
私よりちょっと年上だったけれど本当に優しい心を持った女性だった。
小さい会社だったけど仕事もばりばりとこなして社長の片腕として信頼も厚かった。
時折体調を崩す事があって入院などもしていたけれど、いつも笑顔で愚痴も言わず仕事に打ち込んでいた姿が眩しかった。
私がそこを止めてしばらくした時に社長から私に電話があった。
「M子が亡くなった」と言う信じられない言葉が社長から。
信じられない言葉だった、でも入退院を繰り返していた事が心配ではあったのだ。
やはりその病気が原因で亡くなったのだそうだ。

その頃のユーミンの曲を聴くとその人の事も思い出す。
今はもう移転してしまって違う会社になっているあのビルの中。
事務所に倉庫に、窓から見下ろす景色。
すべてが一つの固まりとなって心に浮かんでくる。
他にもその会社では色々な事があった。
人との出会いも別れも、青春という言葉がぴったりな出来事がたくさん。

社長はあの後自社ビルを立てて立派に会社を経営している。
しばらく会いにいってないな、今度顔をだしてみよう。
posted by Doglover Fat at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

それぞれの終わり

ブラジルGP、目標を持ったそれぞれが皆それを果たした希有なグランプリ。
アロンソはきちんと2位でフィニッシュしてチャンピオンに輝く。
マッサは母国で優勝してセナ以来の歓喜に包まれる。
バトンはトラブルから立ち直り3位で表彰台に上がった。
琢磨は10位でフィニッシュ、途中のラップは見事な早さでこのチームが本物である事を証明した。

そしてシューマッハ、優勝はしたかっただろうがそれ以上に彼らしい走りを存分に世界中に知らしめての引退である。
もしパンクが無ければあのままアロンソを攻め落としマッサを蹴散らして優勝していただろう。
でもそれではマッサの地元優勝もなくなるし、アロンソがそのまま順位をキープしていればチャンピオンにもなれないし。
鈴鹿でレースの神様はもうこういうシーズンの結末を決めていたのに違いない。
八方丸く収めるにはこれしかないだろうと。
だから予選で燃料ポンプを止めて、そして決勝ではパンクさせて。
最後尾からのオーバーテイクショーというこれ以上ない見せ場を存分に作りつつシューマッハをレースから去らせたに違いない。

今年のシーズンの終盤は本当に面白かった。
1戦ごとのドラマの何と面白いことか。
モンツァ、上海、鈴鹿、そしてインテルラゴス。
グラジルの決勝は録画をしておいて後でゆっくり見るつもりだった。
でも結局生放送を見てしまい今日はひどい寝不足に。
でもこれだけのフィナーレを生で見る事ができて本当に満足だ。
来年のシーズンもこんなに盛り上がってほしいものだ。
posted by Doglover Fat at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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